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長崎へ - vol.31 - 平和公園 天主堂の見える丘

 

こちら福井は、少し風が吹いて寒いですが、良いお天気。

今冬、幾多の大雪の中を頑張ってくれましたマイカーを洗車してきました。

ピッカピカになって、気分爽快です。 

 

さてさて、昨年10月30日から2泊3日で訪れた長崎旅、前回の続きです。 

 

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長崎旅の最終日・3日目は、長崎市めぐり

平和公園エリアに向かいまして、原子爆弾落下中心地碑のあるグラウンド・ゼロ祈りのゾーンへ。

 

祈りのゾーンを後にして、平和公園へ向かいます。

 

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平和公園

 

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長崎市│願いのゾーン

先程は、グラウンド・ゼロ、祈りのゾーンでしたが、こちらは平和祈念像を中心とする願いのゾーン

毎年8月9日に開催される平和祈念式典は、こちらで行われます。

 

平和の泉

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昭和44年(1969年)に設置された平和の泉

水を求めて亡くなられた原爆犠牲者のご冥福を祈り、水が流れています。

 

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「のどが乾いてたまりませんでした

 水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました

 どうしても水が欲しくて

 とうとうあぶらの浮いたまま飲みました」

  〜ある日のある少女の手記から〜

 

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平和祈念像

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昭和30年(1955年)、被爆10周年事業の一環として、長崎県出身の彫刻家・北村西望(きたむら にしも)さんによって制作された平和祈念像

高さ約9.7m、約30tの青銅製です。

台座には「右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈る」と北村さんの言葉が刻まれています。

 

想像以上に青色が鮮やかだなぁ〜と感じましたが、平成31年に塗り直しの修復がされたばかりだったようです。

 

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折鶴の塔

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長崎の鐘

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戦争で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、平和への思いを新たにすることができました。

 

さて、平和公園から浦上天主堂(うらかみてんしゅどう)に向かいますが、・・・

 

平和公園内、まずはこちらへ。

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天主堂の見える丘

 

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天主堂の見える丘 | 長崎市 平和・原爆

浦上天主堂を望むことができる丘です。

 

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浦上天主堂

浦上天主堂は、大正14年(1925年)、平和公園のある長崎市松山町に完成し、当時東洋一大きい教会といわれたそうです。

しかし、被爆の爆風で崩壊し、続く火災によって焼失してしまいます。

現在の浦上天主堂は、昭和34年(1959年)、平和公園から北東約500mの場所に再建さされたものです。

 

いざ天主堂へ!

と向かいかけますが、・・・

 

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長い急な階段が続いています。。。

 

長崎旅の最終日。

この後、オランダ坂など長崎市内を駆けずり回る予定としておりまして、体力を温存して、天主堂は丘からの眺めに留めておくことに。

 

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天主堂の左に見えるこちらは、カトリック長崎大司教

立派な建物ですね。

 

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見晴らしの良い丘で、ちょっぴり休憩。

 

今回はこの辺で。

次回、長崎めぐり続きます。

 

ではでは。

 

1.原子爆弾落下中心地碑 2.平和の泉 3.平和祈念像

4.天主堂の見える丘 5.浦上天主堂

 

 

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