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長崎へ - vol.23 - 平戸 平戸港 平戸オランダ商館

 

あっという間に1月が終わり、2月に突入ですね。

雪かきをしているうちに、1ヶ月が経ってしまった感じです。。。

 

年末年始に大阪へ帰省せず、時期をずらそうと初詣も行かずじまい。

お出かけしたくてウズウズしていますが、緊急事態宣言が延長されそうだし、まだまだ我慢の日々が続きそうです。

 

さてさて、10月30日から2泊3日で訪れた長崎旅、前回の続きです。

 

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長崎旅の2日目は、佐世保市平戸市めぐり

平戸ザビエル記念教会寺院と教会の見える風景を愉しみました。

 

お次は、寺院と教会の見える坂道を下り、平戸港へ移動です。

 

平戸港

 

平戸港交流広場

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こちらは、平戸港交流広場

観光案内所、駐車場を備えています。

 

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海を挟んで、平戸城が見えます。

残念ながら、平戸城は大規模改修工事に伴い、2021年3月31日まで休館中。

なので、ここからの眺めでガマンです。

 

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平戸城の歴史を少し。

豊臣秀吉の九州平定に参画し、松浦郡(現在の長崎県佐賀県の一部)と壱岐島の所領を与えられた戦国武将・松浦鎮信(まつうら しげのぶ)

慶長4年(1599年)に、平戸城の築城を開始しますが、完成寸前の慶長18年(1613年)、自ら火を放って破却してしまいます。

ちょうど江戸幕府の開府(1603年)の時期に重なり、幕府に目を付けられないように城を焼き払ったのではないかとされているようです。

江戸時代に入り、幕府に平戸城再築城の許可を得て、宝永4年(1707年)、5代平戸藩主・松浦棟(まつうら たかし)によって平戸城が完成。

山鹿素行(やまが そこう)を祖とする山鹿流軍学に基づいて縄張(なわばり。城全体の設計を縄張というそうです。)され、日本で唯一の山鹿流の平山城だったそうです。

ただ、天守閣はなく、二の丸の3階建ての乾櫓を代用としていました。

明治の廃藩置県により、城は解体されてしまいますが、昭和37年(1962年)、模擬天守や櫓が建てられ、平成18年(2006年)には日本100名城に選定されています。

 

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丘の上に平戸ザビエル記念教会の尖塔が見えますね。

エエ眺めや〜。

 

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交流広場の前は、趣のある古い街並み。

あとで少し散策することにして、まずは平戸オランダ商館を目指します。

 

海岸通りをテクテクと。

 

平戸桟橋

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平戸港からは、的山大島(あづちおおしま)度島(たくしま)へのフェリーが運航しています。

 

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右に見える建物は、平戸文化センター

 

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平戸オランダ商館に続く海の遊歩道を進みます。

 

時間は、夕方午後4時過ぎ。

少し陽が傾き始め、ちょっとペースアップといきたいところですが、・・・

 

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素通りできない港の素敵な風景。

パシャパシャとカメラに収め、中々前へ進めません。。。

 

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おっ!朱色の橋が見えます!

 

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平戸大橋を望むことができました。

何だか得した気分です。

 

そうこうしているうちに、平戸オランダ商館に到着です!

 

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平戸オランダ商館

 

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平戸オランダ商館 Official Site 国指定史跡「平戸和蘭商館跡」復元建造物-平戸オランダ商館 Official Site

 

平成23年(2011年)、平戸和蘭商館跡に、寛永16年(1639年)建造の倉庫建物を復元し、平戸オランダ商館がオープン。

オランダとの貿易に関する史料や貿易品が展示されています。

 

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平戸オランダ商館は、慶長14年(1609年)、江戸幕府から貿易の許可を受けたイギリス・東インド会社が設置した、東アジアにおける貿易拠点。

寛永18年(1641年)、長崎・出島に商館が移転するまでの約30年余り、平戸は日本唯一のオランダ貿易港として賑わいました。

 

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当時、本館、調理場、宿泊所をはじめ、数々の倉庫が建てられましたが、・・・

 

寛永16年(1639年)、復元建物である倉庫が完成。

この倉庫は、日本初の洋風石造建築物とされています。

 

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今回はこの辺で。

次回、平戸めぐり続きます。

 

ではでは。

 

1.寺院と教会の見える道 2.平戸港交流広場 3.平戸桟橋 4.平戸オランダ商館

 

 

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