旅とカメラとわたしと。

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奈良へ - vol.4 - 春日大社

 

明日金曜日から2泊3日で、長崎へ旅に出ます。

初めての長崎旅は、長崎市佐世保を巡る予定ですが、欲張り過ぎなのでしょうか、スケジュールがパンパンです。

早朝から動き回る予定で、旅の終盤にはヘトヘトになっていそうな予感。。。

 

少しブログの更新が滞ったら、久しぶりの旅行で、はしゃぎ過ぎたんだろうなと思ってやってください。

 

さてさて、先月9月末の奈良日帰りぶらり旅、前回の続きです。

 

寄り道を重ねながら、春日大社に到着です。

 

春日大社・南門 

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国の重要文化財に指定される南門をくぐって境内へ。 

 

www.kasugataisha.or.jp

 

 

春日大社境内マップ

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東大寺興福寺元興寺薬師寺唐招提寺平城宮跡春日山原始林とともに、ユネスコ世界遺産古都奈良の文化財の1つとして登録される春日大社

ご参拝のその前に。

 

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まず目を引くのは、ずら〜りと並ぶ釣灯籠

境内には、約2,000基の石灯籠約1,000基の釣灯籠、合わせて約3,000基の灯籠があり、日本一灯籠の数が多い神社なんですって。

平安時代から奉納が始まり、全国にある室町時代の灯籠の約7割春日大社にあるそうですよ。

毎年2月の節分の日に行われる節分万燈籠(せつぶんまんとうろう)では、約3,000基の全ての灯籠に火が灯され、とっても幻想的な眺めだとか。見てみたいなぁ〜。

 

 

御本殿を取り囲むように四方を巡る回廊

こちらは、西回廊です。

 

春日大社・西回廊

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桂昌殿 

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春日大社桂昌殿 - 奈良市ホームページ

西回廊の北端に隣接するこちらは、桂昌殿(けいしょうでん)

江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の母、桂昌院が天下泰平を願って春日大社に寄進した祈祷所で、元禄12年(1699年)に建造されたものです。

 

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杮葺きの屋根がキレイです。

 

西回廊を通って、再び回廊内へ。

 

春日大社

中門・御廊

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奈良時代神護景雲2年(768年)、称徳天皇の勅命により、武甕槌命(たけみかづちのみこと)経津主命(ふつぬしのみこと)天児屋根命(あめのこやねのみこと)比売神(ひめがみ)をお祀りする御本殿が造営され、春日大社の歴史が始まります。

国宝の御本殿の直前にあるこちらは、楼門・中門(ちゅうもん)御廊(おろう)

中門は約10mの高さ、御廊は中門から左右に約13m延びています。

ともに国の重要文化財に指定されています。 

 

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辛榊神社と穴栗神社

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中門・御廊の南側にあるこちらは、境内末社辛榊神社(からさきじんじゃ)(写真左)と穴栗神社(あなぐりじんじゃ)(同右)。

辛榊神社は、交渉事をまとめて下さる神様。穴栗神社は、幸運の神様です。

 

林檎の樹

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文永10年(1273年)、高倉天皇によって献木された林檎の樹。

 

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幣殿・舞殿の北側(上の写真では手前下の方です)に広がる庭は林檎の庭と呼ばれ、祭典の際には、舞楽・神楽の奉納が行われます。

 

幣殿・舞殿

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建物の東側2間(写真の左側)が幣殿。西側3間(写真の右側)が舞殿

幣殿は、天皇陛下のお供え物を一旦納める建物で、舞殿は、雨天時に舞楽・神楽の奉納が行われる場所となります。

 

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林檎の庭のそばから見える中門・御廊

カッコ良いですね〜。

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今回はこの辺で。

次回、春日大社ご参拝続きます。

 

ではでは。

 

 

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