旅とカメラとわたしと。

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鞆の浦へ - vol.1 - 御舟宿いろは

 

職場のお盆のお休みは交代制で、わたしのお休みは8月の最終週。

どこか旅に行きたいなぁ〜、でもコロナどうかなぁ〜と悩みながら、今日も出勤です。

 

さてさて、前回まで2018年8月の福井県坂井市三国へのおでかけ旅を綴りましたが、・・・ 

 

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三国サンセットビーチの写真を眺めていると、やっぱり夏は海だなぁ~と。

 

てなわけで、今回からは、昨年2019年9月に行きました広島県福山市鞆の浦尾道への1泊2日の港町めぐりの旅をお送りします!

 

 

1日目は、張り切って早朝5時に起床!

 

最寄りのえちぜん鉄道田原町駅から旅のスタートです。 

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まだ朝日が昇ったばかり。

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福井からサンダーバード京都京都から新幹線で福山まで。乗車時間は約3時間。

午前10時過ぎ、福山駅に到着です。

 

JR福山駅

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福山駅から鞆の浦行きのバスが運行されており、駅南口(ばら公園口)のバス乗り場へ。

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バス乗り場には、バラのアーチが。

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昭和31年(1956年)、戦後復興のシンボルとして、現在のばら公園に約1,000本のバラの苗木が植えられ、毎年5月には福山ばら祭が開催されるなど、市内のあちこちにバラが咲き、街に彩りを添えています。

 

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こちらのバラのアーチは季節が過ぎちゃっているみたい。残念。。。

 

さて、鞆鉄バスに乗って、福山駅前から終点・鞆港まで、約30分ですが、・・・

 

海沿いのきれいな景色を楽しみにしてたんですが、朝の5時起きがたたり、車内で爆睡。

いつの間にか鞆港に着いていたみたいで、「終点ですよ~」と運転手さんに起こしてもらいました。

バスを降りて、寝ぼけた頭でフラフラと彷徨っていると、睡魔の次は、空腹が襲ってきます。

まずはランチと、事前にリサーチ済の御舟宿いろはさんに向かいます。

 

(ということで、睡魔&空腹との戦いで写真を撮っておらず、いきなりいろはさんとなります。)

 

御舟宿いろは

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www.tomo-iroha.jp

 

宮崎駿監督の上のポニョ」(2008年公開)の舞台イメージと言われている鞆の浦

宮崎監督は、2004年にスタジオジブリの社員旅行で訪れた鞆の浦をとっても気に入って、2005年には鞆の浦を望む崖の上の一軒家に2カ月滞在したそうです。

 

御舟宿いろはさんは、江戸時代中期の築240年の旧魚屋萬蔵宅の町家を改修したもので、旅館・御食事処としてオープン。

改装は、宮崎監督のデザイン画がベースとなっているそうですよ。

 

ちなみに店名いろはの由来ですが、・・・

慶応3年(1867年)、坂本龍馬海援隊が借り入れていた蒸気船いろは丸が、現在の岡山県・笠岡沖で紀州藩の軍艦・明光丸と衝突して沈没。その談判の場として使われた町家がこちらで、いろはと名付けられています。

 

何かと話題に事欠かないお宿です。

 

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店内には、宮崎監督のスケッチを飾るコーナーも。

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いろは御膳

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鯛茶漬け、お惣菜がセットになったいろは御膳をいただきました!

 

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瀬戸内の鯛を日本酒と昆布で漬け込んだ鯛のいろは漬け。

シソと茗荷でサッパリ夏の味~。

 

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だし茶漬けでサラサラ~っと。

 

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落ち着いた店内、宮崎監督のスケッチも鑑賞できて、心もお腹もすっかり満たされました。

ごちそうさまでした!

 

さてさて、それでは鞆の浦散策をスタートです。 まずは、鞆の浦のシンボルであります常夜燈へ。

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常夜燈が見えてきましたよ。

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今回はこの辺で。

次回、鞆の浦めぐり続きます。

 

ではでは。

 

1.御舟宿いろは 2.常夜燈