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北九州へ - vol.16 - リバーウォーク北九州 常盤橋

 

先日14日の日曜日、こちら福井では大雨警報(土砂災害)が発令されるほどの大雨で、一部道路が冠水し、通行止めになっちゃうぐらい、ものすごい雨量でした。

台風みたいな風はなかったけど、あまりの雨にちょっとビビってしまいました。。。

何だか、異常気象が常態化してきたように感じます。

 

さてさて、2019年3月、1泊2日の北九州市の旅・2日目、前回の続きです。

 

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桜まつりの小倉城小倉祇園八坂神社を後にして、・・・・・

 

八坂神社の東楼門の目の前。

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リバーウォーク北九州

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こちらは、紫川に架かる中の橋から眺めたリバーウォークの全景。

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勝山公園小倉城を先に回って、一旦スルーしていたリバーウォーク北九州をブラブラします。 

 

riverwalk.co.jp

 

平成15年(2003年)、複合商業施設としてオープンしたリバーウォーク北九州

六本木ヒルズなんばパークスキャナルシティ博多などを手掛けた、米国の建築家・ジョン・ジャーディさんによるデザインです。

 

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色、形の異なる複数の建物で構成されています。

建物には5つの色が使われており、茶で大地を、黒で日本瓦を、白で漆喰壁を、赤で漆を、黄で稲穂をそれぞれ表しているそうです。

 

ミスティックコート

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三角の吹き抜けが壮観!

 

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ものすごいカーブ。面白いですよね。

 

キャニオンウォーク 

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エナジーコートを見下ろして。

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テラスから小倉城を望むことができます。

 

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ZENRINのロゴが見えるでしょうか?

こちらのビルの14Fには、北九州市に本社を置く株式会社ゼンリン「ゼンリン地図の資料館」(当時)があり、ちょっと覗いてみようかなと思っていたのですが、・・・

 

土・日曜、祝日は休館で、残念ながら訪れることはできず。。。

 

今年4月から、ゼンリンミュージアムとしてリニューアルオープンしているみたいです。

「ゼンリンミュージアム」2020年4月オープン! | 株式会社ゼンリン

 

 

リバーウォーク北九州を後にして、・・・・・

 

すぐそばの紫川のほとりにやってきました。

 

紫川には、個性的なデザインの10の橋が架かっていて、海の橋火の橋太陽の橋風の橋などなど、自然をテーマにした愛称で呼ばれています。

紫川の橋

 

10の中から、3つの橋を巡ってみます。

 

鷗外橋(水鳥の橋)

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右の方に見えるのは、鷗外橋

軍医として赴任し、約3年間小倉で暮らした森鷗外

鷗外にちなんで名付けられた橋で、水鳥が羽を広げているような形状から、水鳥の橋とも呼ばれるそうです。

 

勝山橋(石の橋)

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小倉のメイン通り・勝山通りの勝山橋。昔は路面電車が走っていたそうです。

橋の両サイドは、小倉城の石垣をイメージした石畳となっていて、石の橋と呼ばれます。

 

常盤橋(木の橋)

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江戸時代初期に架けられ、元禄5年(1692年)頃に架け替えられてから常盤橋と呼ばれるようになったそうです。

平成7年(1995年)、北九州市紫川マイタウン・マイリバー整備事業のひとつとして、現在の木材素材の橋に架け替えられ、木の橋の愛称で親しまれています。

 

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江戸時代、小倉の五街道長崎街道中津街道、秋月街道、唐津街道、門司往還)のすべての道が常盤橋につながり、特に長崎街道はその起点となっていたそうです。

案内板によれば、日本地図を作った伊能忠敬や、ドイツ人医師で博物学者のシーボルトも常盤橋を訪れたとのこと。

さぞかし賑わっていたんでしょうなぁ。

 

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やっぱり川辺って落ち着きますね〜。

 

今回はこの辺で。

1ヶ月を超えて綴ってきました北九州市の旅

次回、(おそらく)最終章です。

 

ではでは。

 

1.小倉祇園八坂神社 2.リバーウォーク北九州 3.鷗外橋

4.勝山橋 5.常盤橋