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北九州へ - vol.10 - 若松レトロ建築めぐり 杤木ビル 上野ビル

 

この1ヶ月程、北九州市の旅を綴ってきましたが、・・・

 

北九州市では、新型コロナウイルス感染症が再拡大しているみたいで、心配ですよね。。。

1日も早い収束を願っています。

 

さてさて、2019年3月、1泊2日の北九州市の旅・2日目、前回の続きです。

 

若戸渡船に乗船し、戸畑から若松へ渡ります。

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航行時間は約3分。

若松渡場に到着〜。 

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若松側からの若戸大橋

(曇り空がちょっぴり残念ですが。。。) 

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渡場から少し移動して、・・・・・

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杤木ビル

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構成文化財:杤木ビル | 日本遺産 関門ノスタルジック海峡

 

かつて日本一の石炭積出港として栄えた港湾都市若松

今でも当時を忍ばせるレトロモダンな建造物が多く残っています。

ここから、若松レトロ建築めぐりです!

 

若戸大橋の橋脚のすぐそばにある、こちらは杤木ビル(とちきビル)

大正9年1920年)、海陸運送業や石炭販売業を営む杤木商事株式会社の本社屋として建設され、設計は(先日ブログでご紹介しましたが)旧門司三井倶楽部を手掛けた松田昌平さん

 

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当時ではまだ珍しい鉄筋コンクリート造りで、自家用浄化槽など、最先端の設備を備えていたそうです。

 

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杤木ビルからの若戸大橋の眺め。

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杤木ビルから少し移動して、海岸通りへ。

 

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上野ビル

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上野ビルについて|上野ビル公式 テナント募集サイト|北九州市若松区 事務所・店舗の物件案内

構成文化財:上野ビル(旧三菱合資会社若松支店)本館、倉庫棟、旧分析室ほか) | 日本遺産 関門ノスタルジック海峡

 

大正2年(1913年)、旧三菱合資会社若松支店として竣工。

平成25年(2013年)、国の登録有形文化財に指定されています。

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1階正面玄関部分は、後に増築されたものですが、それ以外は建築当時のまま。

壁のレンガはドイツ製みたいです。

 

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こちらは倉庫棟ですが、三菱のスリーダイヤ・マークが付いていますね。

 

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今回はこの辺で。

次回、若松レトロ建築めぐり続きます。

 

ではでは。

 

1.若戸渡船・若松渡場 2.杤木ビル 3.海岸通り 4.上野ビル