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長浜へ - vol.4 - 長浜大手門通り商店街

 

今日の天気予報では、こちら福井は昨日よりも最高気温が6℃も上がって、16℃になるみたい。

昨日もお昼ごろは良い天気で、春の匂いを少し感じるような。

 

春が待ち遠しいです。

 

 

さてさて、黒壁スクエアをブラブラ散策した前回。

 

続いて、長浜大手門通り商店街へ向かいますが、

黒壁ガラス館の横、ポケットパークでちょっとスナップ。

 

ポケットパーク

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行きたいですよね〜、「しあわせ」へ。

 

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黒壁オルゴール館(黒壁三號館)

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前回のブログで、建物裏の外観をご紹介しましたが、こちらが黒壁オルゴール館の入口。

ジジがお出迎えしてくれます。

 

こちらが建物の裏側。

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東西に伸びるアーケード、長浜大手門通り商店街

西側から突入です。

 

長浜大手門通り商店街

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ja.biwako-visitors.jp

 

大手門通り|まちなかナビゲーション|長浜まちづくり株式会社

 

長浜曳山祭「連獅子歌舞伎」をモチーフにした立派な飾り。

 

フィルムシミュレーションを変えて、クラシッククロームとベルビアで。

ずいぶんと色合いが違いますね。

 

 

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商店街には全長約250mのアーケードがあり、近江牛、芋きんつばなど、食べ物屋さんが多く、嬉しいかぎりです。

 

 

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館(黒壁二十九號館)

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海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館

 

現在は、2020年夏のリニューアルオープンに向け、改築工事中です。

(工事期間は、北国街道にある長浜アートセンターで営業中。)

 

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長浜市曳山博物館

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長浜市曳山博物館 | 長浜曳山祭の本物曳山を常時公開している博物館

 

祇園祭高山祭とともに、日本三大山車祭に数えれる長浜曳山祭

長浜曳山祭は、長浜八幡宮の祭礼として、毎年4月9日から17日間行われ、長浜の町を13に分けた山組が、13基の曳山を巡行します。

歴史は長く、秀吉が天正3年(1575年)に長浜城を築城した時から始まったそうです。

 

こちら長浜市曳山博物館は、2000年に開館し、祭りで使われる実際の曳山を4基収蔵し、入れ替えで常時2基が展示されています。

曳山は、江戸時代の職人による飾り金具や彫刻など、伝統工芸技術の粋を尽くしたもので、「動く美術館」と呼ばれるそうです。

 

今度は、お祭りのときに訪れてみたいなぁ〜。

 

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米川の流れ、風情がありますよね。

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「土田金物店の看板を掲げていますが、まちづくり役場が入っています。

 

 

茂美志屋(黒壁九號館)

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こちらも長浜名物、のっぺいうどん

しいたけ、湯葉、かまぼこなど、具だくさんのあんかけうどんです。

 

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美味しいものがいっぱい、素敵な被写体もいっぱいで、楽しい商店街です。

 

 

今回はこの辺で。

 

次回は、長濱八幡宮大通寺へ。

 

ではでは。

 

1.ポケットパーク 2.黒壁オルゴール館

3.海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館 4.長浜市曳山博物館