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京都へ - vol.2 - 2020初詣 産寧坂 二寧坂

 

今週は、早くも1月最終週。本当にあっという間ですよね。

この冬は全国的に暖冬ですが、こちら福井も全く雪が降りません。

だいたいこの時期までには、1度は雪かきをして、筋肉痛になるんですけどね。

どうなっているんでしょう?

 

 

さてさて、2020年1月3日、京都初詣

前回の続きです。

 

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清水寺に 辿り着きましたが、

本堂は初詣のお客さんで大混雑!

元日じゃないとはいえ、やっぱり正月3が日。

見込みが甘かったですね。ポジティブ思考は空振りです。

 

残念ですが、お詣りは日を改めてということで。

本堂に向かって手を合わせ、勇気ある撤退です。。。

 

 

時間は夕方4時。

さぁ、これからどうしよう・・・、と考えながら、清水坂を下っていきます。

 

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そうだ!

八坂神社はどうだろう?

同じぐらい混雑しているだろうけど、せっかく京都まで来たんだし念のため。

 

ということで、

産寧坂二寧坂を通って、八坂神社に向かうことに。

 

 

産寧坂(三年坂)

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産寧坂(さんねいざか)または、三年坂(さんねんざか)と呼ばれ、長さが約380mあり、石畳部分は約100mあります。

重要伝統的建造物群保存地区に指定され、お土産屋など古い町家が軒を連ねます。

 

諸説ありますが、名前の由来を少し。

清水寺にある子安の塔へ詣でる妊婦さんが、「おらか(やすらか)でありますように」と念じながら坂を上がったことから、産寧坂と呼ばれるようになったそうです。

三年坂とも呼ばれますが、坂上田村麻呂が坂を開いた大同年(808年)にちなんでや、産寧坂(さんねいざか)の音から転じたなど、諸説あります。

 

また、「坂を上っている途中で転ぶと、三年以内に死んじゃう!」というとっても不吉な言い伝えがありますが、平安時代に葬送の場所であった鳥辺野(とりべの)へ通じる道であったことから生まれた俗信のようです。

個人的には、妊婦さんが上るので、「こけたらアカンで!気ぃ付けや〜」という注意喚起だと思いますけどね。

でも、もし転んだとしても大丈夫。

ひょうたんを持っていればセーフ!と云われており、ひょうたんを売っているお土産屋さんも多いです。

それにしても、言い伝えがたくさんあるものです。歴史の深さを感じますね。

 

 

さてさて、産寧坂歩きに戻って。

こちらも、いつにも増して人がいっぱい。

ゆったりカメラを構えていたら、人並みに押されて転んで、3年以内に死んじゃうことになるので、邪魔にならないようにササッとスナップです。

 

七味家本舗

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www.shichimiya.co.jp

産寧坂の端にあるこちらは、老舗の七味家本舗さん

看板がお正月飾りでデコられています。

 

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古い街並みが続きますが、

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PORTER STAND KYOTO

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こちらは、吉田カバンのコンセプトショップPORTER STAND KYOTO

www.yoshidakaban.com

古い町家にマッチして、オシャレですね。

 

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イノダコーヒー 清水支店

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https://www.inoda-coffee.co.jp/shop/kiyomizu/

 

 

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こちらを右に入ると、二寧坂(二年坂です。 

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二寧坂(二年坂

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二寧坂(にねいざか)または、二年坂(にねんざか)と呼ばれ、長さが約100m。

こちらも重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

名前の由来としては、産寧坂の下にあるのでというのが有力みたいです。

 

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無事に転ぶことなく、坂を下ってくることができました!

良かった良かった。

 

東大路通りに出て、八坂神社へ。

 

八坂神社の真ん前、祇園の交差点に到着。

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さて、祇園さんの人出はいかに?!

 

今回はこの辺で。次回に続きます。

 

ではでは。

 

1.清水寺 2.産寧坂(三年坂) 3.二寧坂(二年坂