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金沢大学・角間キャンパスへ - vol.1 - 中地区

 

前回まで、福井市の桜を綴ってきましたが・・・、

 

今度は、お隣金沢の桜を。

 

4月7日、お花見がてら、金沢大学・角間キャンパスに行ってきました。

 

www.kanazawa-u.ac.jp

 

金沢大学・角間キャンパスは、構内に約3,600本の桜の木があり、全国の大学の中でも最大規模を誇ります。

2016年には、日経プラスワン「一度は歩いてみたい国内大学の桜名所ランキング」西日本1位に輝き、大学でキャンパス桜マップを作られているほど、金沢を代表する桜スポットです。

(ちなみに、東日本1位は跡見学園女子大学・新座キャンパス。)

 

style.nikkei.com

 

 

福井から、北陸自動車道を通って、約1時間あまり。

少しお天気はすぐれませんが、角間キャンパスに到着です。

 

金沢大学・角間キャンパス

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角間キャンパスは、金沢大学のメインキャンパス。

金沢城址にあった旧丸の内キャンパスから、平成元年(1989年)に総合移転。

(旧丸の内キャンパスは、「お城の中の大学」として親しまれたそうです。)

金沢市郊外の山の中にあり、敷地面積は約200万㎡とメチャ広いです。

 

 

さてさて、桜マップを手に、キャンパスをお散歩です。

https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/sakuramap_2019.pdf

https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/sakuramap_2019.pdf

 

とにかく広い!

 

なので、中地区、北地区、南地区と分けてご紹介を。

まずは中地区です。

 

中地区

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本部棟前の道路に沿って続く桜並木。キレイです。

 

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桜の向こう側に見える連絡橋は、アカンサスインターフェイス

アカンサス(Acanthus)とは、古代ギリシア・ローマに由来する植物で、和名を葉薊(はあざみ)といい、金沢大学校章のモチーフとなっています。

キャンパス内施設の名称など、広くアカンサスが使われています。

 

理工学域・自然科学5号館

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自然科学5号館横の大屋根は、兼六園の冬の雪吊りをイメージしているそうですよ。

 

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本部棟と桜並木

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次回、アカンサスインターフェイスを渡って、向こう側、南地区へ。

 

ではでは。