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輪島へ - vol.3 - 塩の駅 輪島塩

 

日に日に春の気配が増していきますね。

花粉症で、涙とくしゃみが止まりません・・・。

 

さてさて、昨年9月の輪島めぐり、前回の続きです。

 

時間は、そろそろお昼前。

お腹がグーグー状態です。

 

今回の輪島めぐりで訪れたかったスポットが2か所あり、輪島朝市白米千枚田

10km程離れていて、白米千枚田へ向かう途中で、ランチに良いお店ないかなぁと探していると・・。

穴子オススメのお店を発見!

うなぎ、穴子が大好物のわたしなので、輪島市曽々木にある、こちらのお店に決定です!!

白米千枚田を少し越えますが、曽々木方面へ車移動です。

 

 

駐車場へ戻る道すがら、輪島朝市の南側、河井町をブラブラ。

古いまち並みで、とっても雰囲気があります。

 

 

河井町 

清水酒造店

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進入禁止のポール。

と」「の」をイメージしているのかな?

 

 

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駐車場の近くまで来ました。

そばには、輪島キリコ会館

 

輪島キリコ会館

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wajima-kiriko.com

 

キリコは、輪島のお祭りで担がれる大きな奉燈。

輪島キリコ会館には、大キリコ7基キリコ24基が展示され、能登キリコ祭りの雰囲気が味わえます。

しかしながら、空腹に耐えられず、今回は泣く泣くパスです・・。

 

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1.清水酒造店 2.輪島キリコ会館

 

 

曽々木に向けて、約30分のドライブ。

途中、白米千枚田を横目に眺めながら、曽々木海岸に到着です。

(白米千枚田は、次回ご紹介ということで。)

 

曽々木海岸から日本海を臨んで。

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曽々木海岸のすぐそば、「食事処 今新」さんへ。

もう、お腹ペコペコです。

 

食事処 今新

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刺身定食、海鮮丼も魅力的ですが、やっぱり大好きな穴子をいただくことに。

「ふわっと天ぷら一本あげ」能登穴子を注文です。

 

能登穴子

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おぉ〜、スゴイことになっています。

穴子一本丸ごとで、フレームからはみ出ております。

身はフワフワ、衣はサクサクで、とっても美味しかったです!

ごちそうさまでした。

 

 

すっかり、空腹が満たされたところで、白米千枚田へ!!

と、その前に、道中通りがかった「塩の駅」に寄り道することに。

 

 

塩の駅 輪島塩

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www.wajimashio.jp

 

能登揚げ浜式製塩は、約500年の歴史があり、こちら「塩の駅」では、塩づくりの体験ができ、また、輪島塩を使ったお菓子や海産物などがそろっています。

 

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塩田

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塩田では、浜士(はまじ、製塩の職人さん)さんと一緒に、塩づくり体験ができます。

(ただし、塩づくりのシーズンは春から夏にかけてなので、ご注意を。)

 

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こちらは、ミニ塩田体験

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豪快な潮撒き。

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釜屋

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塩田で、塩分濃度を約20度まで高められた濃い海水をカン水と呼び、釜屋の平釜で、約24度の塩分濃度まで、約6時間荒焚きされます。

荒焚きされたカン水は、1日程冷ました後、ろ過されて、平釜で約半日かけて本焚きされ、ゆっくりゆっくり水分を蒸発させていくそうです。

ガリを取り除いて、やっと完成。

本当に手間暇がかかる大変な作業ですね。

 

今回はこの辺で。

次回は、白米千枚田へ。

 

ではでは。

 

1.食事処 今新 2.塩の駅 輪島塩