旅とカメラとわたしと。

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佐川美術館へ - vol.2 -

 

暑さのせいで、お出かけが億劫になっていますが、

そろそろどこかへ行きたくなってきました。

この週末、ちょっと計画してみようかと。

 

さてさて、佐川美術館、前回の続きです。 

 

www.sagawa-artmuseum.or.jp

 

いざ館内へ。

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展示室での写真撮影は禁止されているため、文章で展示の概要をご紹介。

(上手く伝えられるでしょうか?)

 

佐川美術館には、日本画家の平山郁夫さん、彫刻家の佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)さん、陶芸家の樂吉左衞門(らく きちざえもん)さんの作品が常設で展示されています。

 

知識不足で、平山郁夫さんについては、広島で被爆され、ずっと平和を希求されたことぐらいしか知りませんでした。

「平和の祈り」、「仏教伝来」をテーマに描かれたシルクロードの風景の数々はどれも素敵で、一緒に旅をしているような気分になりました。

 

彫刻を間近で鑑賞するのは初めての経験でしたが、佐藤忠良さんの作品、とっても良かったです!

代表作となる「帽子シリーズ」が数多く展示されており、人物像の肉付きがとってもリアルで、躍動感がビンビン伝わってきました。

佐藤忠良さんは、1981年、アジア人として初めて、フランスのロダン美術館で個展を開催されるなど、国際的にも高く評価されています。

 

樂吉左衞門さんの作品、今回は時間の都合で鑑賞できず。。)

 

展示品の鑑賞を終え、館内を散策。

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通路の各所に設置されている木製のアンティーク家具。

「展示品?」と思いましたが、ベンチとして使われています。

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本館を出て、樂吉左衞門館へ。

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水庭に浮かぶ茶室

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茶室は、樂吉左衞門さん自らが、設計創案を行っています。

 

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今回、時間の都合で、茶室見学はできませんでした。

またの機会のお楽しみにとっておこうと思います。

 

滋賀県守山市、佐川美術館を後にして、次回は大津市へ。

 

ではでは。