旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ - vol.1 -

 

今年3月、川崎、横浜、東京へ行ってきました。

1泊2日の旅の思い出を綴ってみたいと思います。

 

旅のプランは、ザックリこんな感じ。

【1日目】川崎〜横浜

  川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

  横浜みなとみらい21

【2日目】東京

  国立新美術館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

 

藤子不二雄作品が好きで、ず~っと行ってみたいと思っていた藤子・F・不二雄ミュージアム

特に大好きな「ドラえもん」と「キテレツ大百科」がコラボした企画展が開催中とのことで、これは行かねば!と。

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 

企画展 

キテレツ大百科」✕「ドラえもん」江戸時代の発明と未来のひみつ道具

f:id:shinobu-natsume:20180525191103j:plain                    ©  FUJIKO-MUSEUM CO.,LTD.

開催期間は2018年1月25日から2019年1月15日(予定)

 

入館チケットは日時指定の予約制です。ミュージアムでは販売されていませんので、ご注意を!

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム ローチケ[ローソンチケット]

 

 

少しもったいぶって、川崎市にあるミュージアムまでの道中から書きますね。

 

7時39分、特急しらさぎで福井を出発。米原で新幹線ひかりに乗り換え。

福井の名物駅弁「越前かにめし」でブランチです。

 

駅弁「越前かにめし」

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カニ味噌の炊き込みごはんに、カニのほぐし身がぎっしり!

安定の美味しさです。

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www.banjyo.jp

 

10時51分、新横浜に到着。  

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東急東横線、JR南武線を乗り継いで、11時47分、JR「登戸駅」に到着。

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登戸駅発車メロディーには、ドラえもんパーマンの楽曲が使われていて、駅に着いた時から俄然テンションが上がります! 

 

改札を出ると、ドラえもんがバス乗り場を教えてくれます。

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直行バスの出発まで少し時間があり、駅をブラブラ。

 

ドラえもん銅像

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後ろ姿もチャーミングです!

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ドラミちゃんもいます。

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直行バスが到着しました。

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キャラクターがいっぱい!ファンにとっては夢の乗り物ですね。

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川崎市バス:藤子・F・不二雄ミュージアムへは市バスでお出かけください!

 

バスは約10分間隔で運行。「ドラえもん号」、「パーマン号」、「エスパー魔美号」、「キテレツ大百科号」の4両があり、この日は「パーマン号」。

バスのナンバープレートは、全車「2112」で、これはドラえもんが誕生する「2112年」にちなんでいるそうです。

満員で車内の写真は撮れませんでしたが、座席シート、つり革、降車ブザーにもキャラクターが描かれていて、とっても楽しいです。

 

バスに揺られること、約10分。

いよいよ、ミュージアムに到着です!!

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

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藤子・F・不二雄さんは、川崎市多摩区で長年暮らされましたが、1996年にお亡くなりに。

奥様の「藤本の作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しをしたい」との想いからミュージアムが計画され、2011年9月3日にオープンしました。

 

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建物正面の窓枠ですが、大きさがバラバラですよね。

これは、ドラえもんの第一話「未来の国からはるばると」の、冒頭5ページのコマ割りを再現したものなんです!

こういった遊びごころが随所にあって、作品への深い愛情がとっても感じられます。

 

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次回はミュージアム館内へ。

ではでは。