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神戸へ - vol.7 - 神戸旧居留地〜栄町・乙仲通

 

今日は、東北の日本海側から北陸にかけて、大荒れの天気となる予報。

お家でじっと待機です。

 

 

さてさて、GW神戸旅、前回の続きです。

 

神戸旧居留地にて、神戸市立博物館、旧神戸居留地15番館と見て、引き続き建築巡りです。

www.kobe-kyoryuchi.com

 

 

チャータードビル

居留地9番 

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チャータードビル - Wikipedia

 

アメリカ人建築家J・H・モーガンさんの設計により、チャータード銀行(Chartered Bank)神戸支店として、昭和13年(1938年)に竣工。

 

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神港ビルヂング

居留地8番

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神港ビル - Wikipedia

 

建築家木下益次郎さんの設計により、川崎汽船本社ビルとして、昭和14年(1939年)に竣工。

 

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ビルヂングって、レトロでいいですね。

 

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商船三井ビルディング

居留地5番

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商船三井ビルディング - Wikipedia

 

建築家渡辺節さんの設計により、旧大阪商船神戸支店として、大正11年(1922年)に竣工。

竣工当時には、地上7階建ての数少ない「高層ビル」。

大正時代の大規模オフィスビルとしては、他に、東京の先代丸の内ビルディング(通称丸ビル)、大阪の大阪ビルヂング本館(通称ダイビル)がありましたが、現存するビルは商船三井ビルディングだけになっています。

 

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目地を目立たせて、石積みらしさを強調した様式で、ルスティカ仕上げと呼ぶそうです。

 

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海岸ビル

居留地3番

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海岸ビル - Wikipedia

 

建築家河合浩蔵さんにより設計され、旧三井物産神戸支店として、大正7年(1918年)に竣工。

1995年の阪神淡路大震災により全壊しましたが、外壁等は保管され、平成10年(1998年)の改修において、現在のビルの低層部に保管されていた外壁が再構築されています。

低層部の上層は、インテリジェントビルとなっており、新旧建築が融合した面白い建物です。

 

わたしのカメラでは、最上部まで画角に収まらず、Wikipediaから画像を引用させていただきます。

(広角レンズが欲しいかも。。。)

 

南から撮影
(画像は、Wikipedia「海岸ビル」より)

 

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わたし

「あ〜、旧居留地最高やな! どっしり重厚感あるんやけど、何かスマートやねんなぁ〜。」

「ふぅ〜、上向いてカメラ構えてたから、めちゃ首痛いわ。」

けいちゃん 

「ハハハ。もうすぐハーバーランドだけど、近くに栄町ってあるんやって。観光サイトに、穴場ショップがいっぱいって書いてるよ。」

わたし

「ええなぁ。行ってみよう!」

 

 

というわけで、神戸旧居留地を後にして、メリケンロードを渡って西に、栄町方面へ向かいます。

 

 

栄町・乙仲通

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神戸乙仲通公式ホームページ

 

栄町は、かつては「東洋のウォール街」と呼ばれた金融の中心街だったそうです。

現在では、ショップやカフェが軒を連ね、なかでも乙仲通(おつなかどおり)には、個性的なお店が集中しています。

ちなみに、乙仲通の名前は、かつてこの通りに海運貨物取扱業者が集まっており、昭和14年(1939年)に、種海運立業」にまとめられたことに由来するそうです。

 

 

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セレクトショップ、雑貨屋さんがいっぱい!

世界各国の専門店もあって、さすが港町って感じです。

 

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けいちゃんと一緒に、あっちをブラブラ、こっちをブラブラ。

春夏のトップスをチョイスいたしました。

 

今日はこれまで。

次回、メリケンパークに向かいます。

ではでは。

 

1.チャータードビル 2.神港ビルヂング

3.商船三井ビルディング 4.海岸ビル 5.乙仲通