旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

金沢へ - vol.1 - 鈴木大拙館

 

今日からGW後半。近場でどこかへ出かけようと考えていますが、天気があまり良くなさそう。。。

とりあえず今日は、部屋の片付けでもしようかな〜。

 

3月にブログを始めてから、ずっと昨年の旅ばかりを綴ってきました。

今週4月29日、金沢に行ってきましたので、いくつか写真をご紹介できればと。

初めてのタイムリー(?)な記事となります。

 

今、わたしが暮らしている福井市から金沢市までは、北陸自動車道経由で車で1時間あまり。仕事、観光、ショッピングと、何かとお世話になっている街です。

 

今回は、ずっと行ってみたかった鈴木大拙を訪ねました。

www.kanazawa-museum.jp 

 

鈴木大拙

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鈴木大拙さん(すずき だいせつ、1870-1966)は、金沢出身の仏教哲学者で、英文での著作により日本の禅文化を世界へ発信され、ノーベル平和賞の候補にも挙がった方。

鈴木大拙館は、国際的建築家・谷口吉生さんの設計により、平成23年(2011年)に竣工し、鈴木大拙さんの書や著作が数多く展示されています。

 

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展示品を鑑賞し、大拙さんの考えに触れ、自分を静かに見つめ直す機会となりました。

 

さて、 ゆっくり建物を見学します。

建築工学とか、専門的なことは全くわかりませんが、数年前から建築に興味を持ち、カメラ片手にあちらこちらを巡っています。

自然の素晴らしさにも惹かれますが、人間の英知が凝縮した建築物に、感嘆の念を禁じ得ない今日このごろです。

 

水鏡の庭

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建築家の谷口吉生さんは、美術館の名手と呼ばれ、土門拳記念館、豊田市美術館ニューヨーク近代美術館新館(MOMAなどを手掛けられており、全面に配した水と調和する建築が特徴的です。

また、最近ではGINZA SIXの設計もされています。

 

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思索空間棟と水鏡の庭

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水鏡の庭沿いに続く小径を抜け、本多の森へ。

 

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コンクリート造りのモダニズム建築でありながら、禅のわび・さびを感じる素敵な空間でした。

「こんなすごい建物あるよ!」といった情報、教えてもらうことができれば嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

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