旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

高岡へ - vol.2 - 山町筋 土蔵造りのまち並み

 

大阪から福井に移り住み、もうすぐ6年。

気が付けば、小学校なら卒業しているくらいの期間を過ごしたことになります。

本当にあっという間っていう感じです。

 

 

さてさて、ドラえもんの聖地・高岡を巡る日帰り旅、前回の続きです。

 

高岡駅から、ドラえもんトラムに乗って、片原町駅で下車。

 

土蔵造りのまち並み山町筋(やまちょうすじ)を散策です。

 

www.takaoka.or.jp

 

 

山町筋(やまちょうすじ)

PC020772

 

山町筋は、加賀藩前田利長が、高岡発展のため、近隣城下町から商人を招いて造った商人町で、現在も土蔵造りの町屋が立ち並んでいます。

 

 

富山銀行 本店

PC020769

 

(町屋と言いながら、近代建築からのご紹介となりますが、ご容赦ください。)

大正3年(1914年)、高岡共立銀行本店として竣工し、現在も富山銀行本店として使用されています。

富山県唯一の大正時代の西洋建築で、地元では「赤レンガの銀行」と呼ばれているそうです。

「赤レンガ」なので、もしやと思いましたが・・・、

 

やっぱり!

辰野金吾さんの監修により建築されています。

 

PC020773

 

PC020768

 

PC020774

 

 

交差点を渡り、土蔵造りエリアへと。

PC020775

 

 

土蔵造りのまち並み

筏井家住宅

PC020758

 

筏井家住宅(いかだいけじゅうたく)は、明治33年(1900年)の高岡大火で焼失後、明治36年1903年)に再建された町屋で、平成10年に富山県指定有形文化財に指定。

筏井家は、代々、綿糸の卸商を営んでおられたそうです。

 

PC020761

二階窓の観音開きの土扉が、高岡町屋の特徴です。

 

PC020760

 

菅野家住宅

PC020743

www.takagas.co.jp

 

菅野家住宅(すがのけじゅうたく)も、高岡大火による焼失後に再建された建物。

菅野家は、高岡銀行、高岡電灯を創業するなど、高岡政財界をリードした名家で、当時10万円の巨費を投じて建てられたそうです。

(ちなみに当時、高級外車の値段が約5,000円だったそうなので・・・、20台分!になりますね。)

 

高岡を代表する町屋で、平成6年、重要文化財に指定されています。

 

PC020745

黒瓦葺き、黒漆喰塗りの壁。

重厚ですね〜。

 

PC020752

 

PC020748

 

 

PC020750

町屋をブラブラと散歩

 

PC020776

 

 

山町ヴァレー

PC020754

yamacho-valley.strikingly.com

 

こちら山町ヴァレーは、旧谷道家をリノベーションした複合商業施設。

8つの蔵がテナントスペースとなっています。

 

PC020755

 

PC020784

 

 

PC020763

毎年5月に催される「高岡御車山祭」

7基の山車が巡行します。

 

PC020781

 

 

はんぶんこ

PC020798

hanbunko.org

 

こちらはんぶんこも、町屋と土蔵をリノベーションした施設。

3Dプリンターレーザー加工機を備え、貸し工房として開放されたFABスペース「図工室」と名付けられています。

また、鋳物や螺鈿細工の体験もできるそうですよ。

 

PC020792

 

 

PC020793

 

PC020797

 

PC020799

 

 

趣のある古いまち並み、たっぷり満喫できました!

 

次回、高岡大仏にご参拝です。

 

ではでは。

 

1.富山銀行 本店 2.筏井家住宅 3.菅野家住宅

4.山町ヴァレー 5.はんぶんこ

 

高岡へ - vol.1 - 高岡駅 ドラえもんトラム

 

いよいよ春が近づいてきて、久しぶりに旅行をしたいなと考えています。

すると、新しいカメラが欲しくなって、ネットで情報を収集

あれもいいな、これもいいなと頭を悩めますが、・・・

 

その前に、お金を収集しなければ・・。。

 

 

さてさて、福井県福井市石川県輪島市と続きましたので・・・、

 

 

今回は、富山県高岡市と参ります。

 

名付けて、「北陸三部作」

(とは、大げさな・・・。)

 

 

ところで、

わたくし、ドラえもんが大好きで、以前ブログで川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムを訪れた時の記事をアップしました。

 

 

高岡市は、藤子・F・不二雄さんの故郷で、街にはドラえもんがあふれています!

 

街を走るドラえもんトラム」と、高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」 をメインに、ドラえもん好きの聖地・高岡を巡る旅でございます。

 

https://www.manyosen.co.jp/files/topics/dorapanfu30.8.pdf

 

fujiko-artgallery.jp

 

 

時期は、2017年12月。

福井からは、北陸自動車道能越自動車道を通って、約2時間のドライブ。

まずは、高岡駅に到着です。

 

 

 

高岡駅

PC020893

 

高岡駅

PC020892

 

高岡駅構内を通って、ドラえもんトラムが走る万葉線のホームへ。

 

 

高岡駅交通広場

ドラえもんポスト

P1010777

まずは、ドラえもんポストのお出迎えです。

 

P1010776

www.city.takaoka.toyama.jp

 

ドラえもんポストは、平成25年、藤子・F・不二雄さん生誕80年を記念して、高岡駅交通広場に設置。

高岡の伝統工芸、高岡銅器でできていて、投函されたハガキ・手紙には、ドラえもんがデザインされた消印がスタンプされます。

 

 

そろそろ、トラムの到着時間。

いざ、万葉線のホームへ。

 

 

ドラえもんトラム

P1010773

 

ドラえもんトラムとご対面。

見事なまでにドラえもんカラーです!

 

 

P1010778

www.manyosen.co.jp

 

ドラえもんトラムは、ドラえもんの生誕100年前を記念して、平成24年(2012年)にデビュー。

高岡駅射水市の越ノ潟駅を結び、1日8往復程度運行されています。

 

PC020858

12月だったので、サンタの衣装ドラえもんが乗車していました!

フロントガラスに若干押し付けられ気味なのも、またカワイイです。。

 

 

PC020859

 

PC020864

 

いよいよ乗車!

車内はこんな感じです。

P1010782

 

おなじみのメンバーと楽しく移動です。

P1010783

 

目的地の「片原町」で下車。

P1010785

 

一旦、お別れです。

P1010786

 

あ〜あ、行っちゃいました。。

P1010787

 

 

こちら、記念にドラえもんポストに投函したハガキです。

自分あてに送ってみました。

P1010836

消印のデザインは定期的に変わり、今ならポスト設置5周年記念のデザインになるみたいです。

 

 

今回はこの辺で。

次回、高岡ブラブラ散策のスタートです。

 

ではでは。

 

輪島へ - vol.5 - 河井町・馬場崎通り

 

年度末に向けて、お仕事が慌ただしくなってきました。

人事異動の時期でもあり、送別会の予定もチラホラ入ってきました。

お世話になった方とお別れし、4月には、また新たな方と巡り会う。

悲しみとワクワクが一緒にやってきて、仕事も気持ちも目まぐるしい季節ですね。

 

 

さてさて、昨年9月の輪島めぐり、前回の続きです。

 

日帰り輪島めぐり。

輪島朝市白米千枚田を訪れて、あとは福井へ帰るだけですが、もう少し時間があるので、輪島市街へ。

輪島市河井町の古いまち並みを散策することに。

 

 

河井町・馬場崎通り

P9233270

 

 

輪島の古い家屋を再現した、馬場崎通りのまち並み。

2001年に廃線となった、のと鉄道七尾線(穴水〜輪島間)の能登駅の近くにあり、鉄道の廃線後、道路拡幅、電線地中化などの街路整備が行われ、景観が守られています。

また、能登は現在、道の駅となり、バスターミナルの役割も果たしています。

 

P9233272

 

輪島塗の老舗が多く軒を連ねます。

P9233268

 

P9233269

家屋の木材には、石川県の県木であるアテが使われているそうです。

 

P9233273

 

P9233274

 

P9233275

その名も漆器病院」

漆器の修理屋さんでしょうか?

 

P9233276

 

P9233278

 

P9233280

 

駆け足の輪島めぐりでしたが、とっても満喫できました。

今度は、キリコ祭りの夏に訪れたいなと思います。

 

ではでは。

 

輪島へ - vol.4 - 白米千枚田

 

もう春かなぁと思っていたら、雨が降って、寒さが戻ったり・・。

あと少しのガマンですかね。

 

さてさて、昨年9月の輪島めぐり、前回の続きです。

 

穴子でお腹も満たされ、輪島塩田で塩づくりをお勉強したところで、白米千枚田へ向かいます。

 

 

 

道の駅「千枚田ポケットパーク」に駐車して、棚田へ歩いて下りていきます。

P9233210

 

白米千枚田(しろよねせんまいだ)

P9233212

 

senmaida.wajima-kankou.jp

 

白米千枚田は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、2011年6月には、日本初の世界農業遺産に認定された、輪島市白米町にある棚田です。

 

田んぼの一区画を一枚と呼び、白米千枚田には1,004枚あって、千枚田

 

恥ずかしながら、今回訪れるまで読み方を間違っており、はくまいせんまいだ」だと思っていました。しろよねせんまいだ」なんですね。

「はくまいせんまいだ」って聞いたら、白米(を)洗米だ」になっちゃいますもんね。

 

P9233215

海と棚田。他にはない、絶景です。

 

 

階段で棚田へ下りていきます。

P9233217

 

P9233223

 

P9233224

 

P9233225

ちょうど、稲刈りの季節。

狭くて、機械を入れることができないので、すべて手作業!

大変ですね〜。

 

P9233229

 

P9233232

 

P9233237

 

P9233240

 

P9233243

 

白米千枚田の景観保全の一環として、千枚田オーナー制度が設けられていて、オーナー会員になると、お気に入りの田んぼを「マイ田んぼ」として借りることができるそうです。

白米千枚田オーナー制度について|白米千枚田

 

P9233246

こちらは、NHK朝ドラ「まれ」でヒロイン役を演じ、輪島市観光大使でもある土屋太鳳さんがオーナーの田んぼ。「たおたんぼ」と呼ばれるそうです。

 

 

P9233248

 

P9233252

 

P9233255

 

P9233258

 

P9233261

 

絶景をたっぷり堪能することができました。

あぁ〜、気持ち良かった!

 

次回、もう少し輪島をブラブラします。

 

ではでは。

 

輪島へ - vol.3 - 塩の駅 輪島塩

 

日に日に春の気配が増していきますね。

花粉症で、涙とくしゃみが止まりません・・・。

 

さてさて、昨年9月の輪島めぐり、前回の続きです。

 

時間は、そろそろお昼前。

お腹がグーグー状態です。

 

今回の輪島めぐりで訪れたかったスポットが2か所あり、輪島朝市白米千枚田

10km程離れていて、白米千枚田へ向かう途中で、ランチに良いお店ないかなぁと探していると・・。

穴子オススメのお店を発見!

うなぎ、穴子が大好物のわたしなので、輪島市曽々木にある、こちらのお店に決定です!!

白米千枚田を少し越えますが、曽々木方面へ車移動です。

 

 

駐車場へ戻る道すがら、輪島朝市の南側、河井町をブラブラ。

古いまち並みで、とっても雰囲気があります。

 

 

河井町 

清水酒造店

P9233183

 

P9233182

 

 

P9233184

進入禁止のポール。

と」「の」をイメージしているのかな?

 

 

P9233186

 

P9233187

 

駐車場の近くまで来ました。

そばには、輪島キリコ会館

 

輪島キリコ会館

P9233190

wajima-kiriko.com

 

キリコは、輪島のお祭りで担がれる大きな奉燈。

輪島キリコ会館には、大キリコ7基キリコ24基が展示され、能登キリコ祭りの雰囲気が味わえます。

しかしながら、空腹に耐えられず、今回は泣く泣くパスです・・。

 

P9233191

 

1.清水酒造店 2.輪島キリコ会館

 

 

曽々木に向けて、約30分のドライブ。

途中、白米千枚田を横目に眺めながら、曽々木海岸に到着です。

(白米千枚田は、次回ご紹介ということで。)

 

曽々木海岸から日本海を臨んで。

P9233196

 

曽々木海岸のすぐそば、「食事処 今新」さんへ。

もう、お腹ペコペコです。

 

食事処 今新

P1020253

 

P1020254

刺身定食、海鮮丼も魅力的ですが、やっぱり大好きな穴子をいただくことに。

「ふわっと天ぷら一本あげ」能登穴子を注文です。

 

能登穴子

P1020250

おぉ〜、スゴイことになっています。

穴子一本丸ごとで、フレームからはみ出ております。

身はフワフワ、衣はサクサクで、とっても美味しかったです!

ごちそうさまでした。

 

 

すっかり、空腹が満たされたところで、白米千枚田へ!!

と、その前に、道中通りがかった「塩の駅」に寄り道することに。

 

 

塩の駅 輪島塩

P9233209

www.wajimashio.jp

 

能登揚げ浜式製塩は、約500年の歴史があり、こちら「塩の駅」では、塩づくりの体験ができ、また、輪島塩を使ったお菓子や海産物などがそろっています。

 

P9233198

 

塩田

P9233201

塩田では、浜士(はまじ、製塩の職人さん)さんと一緒に、塩づくり体験ができます。

(ただし、塩づくりのシーズンは春から夏にかけてなので、ご注意を。)

 

P9233202

 

こちらは、ミニ塩田体験

P9233203

 

豪快な潮撒き。

P9233204

 

P9233200

 

P9233199

 

P9233208

 

釜屋

P9233206

塩田で、塩分濃度を約20度まで高められた濃い海水をカン水と呼び、釜屋の平釜で、約24度の塩分濃度まで、約6時間荒焚きされます。

荒焚きされたカン水は、1日程冷ました後、ろ過されて、平釜で約半日かけて本焚きされ、ゆっくりゆっくり水分を蒸発させていくそうです。

ガリを取り除いて、やっと完成。

本当に手間暇がかかる大変な作業ですね。

 

今回はこの辺で。

次回は、白米千枚田へ。

 

ではでは。

 

1.食事処 今新 2.塩の駅 輪島塩

 

輪島へ - vol.2 - 重蔵神社 輪島工房長屋

 

あっという間に、3月ですね。

平成も残り2ヶ月を切りました。

 

心に残るような、何か自分なりのイベントをしたいなぁ〜と思いますが、考えているうちに時間が経ってしまいそう。

やっぱり旅行ですかね。

 

さてさて、昨年9月の輪島めぐり、前回の続きです。

 

輪島朝市を後にして、観光ガイドで見つけた輪島工房長屋へ。

 

 

道すがら「表参道」とあり、近くに神社があるみたい。

P9233157

 

重蔵神社(じゅうぞうじんじゃ)の参道みたいで、太鼓の音が聞こえてきます。

お祭りでもやっているのか、ちょっと寄り道です。

 

重蔵神社

P9233158

juzo.or.jp

 

1,300年の歴史を有する、由緒ある神社です。

 

ちょうどこの日は、年に一度の太鼓打ち競技会が開催されていました。

昭和初期から行われている神賑行事で、全国から参加者が集うみたいです。

 

P9233159

境内は、ギャラリーでいっぱい!

すごい熱気です。

 

P9233161

いなせな男の子。

う〜ん、凛々しいですね。

 

 

太鼓の音色を背中に聞きながら、輪島工房長屋へ。

 

 

輪島工房長屋

P9233165

ringisland.jp

 

輪島工房長屋は、平成15年にオープンした施設で、輪島塗の木地、漆塗りなどの工房が集まっています。

その昔、実際にあった輪島塗の職人長屋を再現したそうです。

 

P9233166

 

P9233167

 

P9233168

 

P9233169

 

P9233170

 

P9233172

 

気分良〜く撮影していたところ・・・

ネコが登場! 

P9233173

 

はい、ポーズ!! 

P9233176

内気そうな、おとなしいネコちゃん。

こっちを見てくれません・・・。

 

P9233175

 

P9233178

 

マンホールのふたも輪島塗があしらわれています。

P9233179

 

時間は、そろそろお昼前。

次回、ランチを求めて移動です。

 

ではでは。

 

1.輪島朝市 2.重蔵神社 3.輪島工房長屋

 

輪島へ - vol.1 - 輪島朝市

 

ずいぶん暖かくなりましたね。

春が来るぞ〜っていう感じで、お出かけ先にアタマを悩める今日このごろです。

 

さてさて、ブログの更新をサボっていた、昨年9月に石川県輪島市を訪ねました。

福井からは、北陸自動車道のと里山海道を通って、約3時間のドライブです。

 

輪島といえば、やっぱり朝市!

まずは、輪島朝市へ。

 

 

 

輪島朝市に到着!

時間は午前10時過ぎで、ちょっと朝市ではありませんが・・・。 

 

輪島朝市

P9233156

https://asaichi.info

 

輪島朝市の歴史は古くて、平安時代から行われていたという文献があるそうです。

「朝市通り」と呼ばれる約360mの商店街に、200以上の露店が立ち並んでいます。

営業時間は、午前8時から正午までとなりますので、ご注意を。

 

P9233153

 

P9233117

 

P9233116

 

輪島出身の漫画家、永井豪さんのキャラクターデビルマンキューティーハニーがお出迎えしてくれます。

(1970年代のキャラクターなんですね。知識不足で知りませんでした・・・。)

 

 

P9233121

 

P9233142

元気なお姉さま方が、明るく声を掛けてくれます。

 

P9233146

のどぐろたいふぐなど、新鮮なお魚がいっぱい。

 

P9233125

 

P9233126

こちらは美術館のようですが、休館中みたいでした。

 

永井豪記念館

P9233129

go-wonderland.jp

 

P9233138

輪島朝市のゆるキャラ「朝いっちゃん」

 

P9233139

イカの塩辛ぱん?!

 

P9233140

パンに押し込められるイカさん。

 

P9233131

 

饅頭処 つかもと

P9233141

www.egara.128.ne.jp

 

輪島名物のえがらまんじゅう

IMG_3994

お饅頭に、クチナシで黄色に染められたモチ米がまぶしてあります。

甘さ控えめのこしあんで、美味美味。

 

 

P9233144

 

 

P9233149

 

輪島塗りのお店もたくさんあります。

 

P9233150

 

 

朝市通りの西端までやってきました。

 

輪島ドラマ記念館

P9233132

wajimanavi.lg.jp

2015年に放送された、NHK朝ドラ「まれ」は、輪島が舞台。

輪島ドラマ記念館には、ロケセットなどが展示されています。

 

いろは橋(輪島大橋)

P9233133

 

正式には輪島大橋ですが、橋の全長が48間あることから、いろは四十八文字と掛けて、「いろは橋」の愛称が付いています。

朱色の欄干は、輪島塗をイメージしているそうな。

 

P9233136

 

P9233135

よ〜く見ると、「いろはにほへと」と書かれていますね。

 

P9233137

潮風がとても気持ちいいです。

 

今回は、この辺で。

次回、引続き輪島をブラブラします。