旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

博多へ - vol.2 - 警固神社 アクロス福岡

 

一気に暑くなりましたね〜。

10連休明けの風邪をまだ少し引きずっています。

 

さてさて、令和「発祥の地」福岡・太宰府を巡る旅。

 

太宰府では、太宰府天満宮九州国立博物館を訪れ、

再び博多へ戻ります。

 

 

天神駅から徒歩3分、まずは警固神社へご参拝。

 

警固公園(けごこうえん)

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警固神社(けごじんじゃ)

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kegojinja.or.jp

 

警固神社は、仲哀天皇9年(200年)に創建。

慶長13年(1608年)、福岡藩初代藩主・黒田長政によって現在の社殿が造営。

開運・厄除けの御利益で知られる歴史ある神社です。

 

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カワイイ社紋ですね!

 

 

警固神社ご参拝の後は、天神中央公園方面へ。

 

天神中央公園 

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天神中央公園に隣接するアクロス福岡が見えます。

 

アクロス福岡

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www.acros.or.jp

 

アクロス福岡は、福岡県施設と民間施設が同居する公民複合施設で、旧福岡県庁跡地に1995年開業オープン。

建築設計は、株式会社日本設計アメリカの建築家・エミリオ・アンバースさんによるもので、自然との共生をテーマに、「山」をイメージしたデザインとなっています。

 

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階段状のステップガーデン

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見る角度によって、形状が全く違って、面白いですね。

 

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エントランスから、建物内部へ。

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地下2階から地上14階までを貫く大きなアトリウム。

 

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緑を通って、やさしい光が入ってきます。

 

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アクロス福岡を後にして、中洲をブラブラと。

 

 

福岡市赤煉瓦文化館

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yokanavi.com

 

こちらは、福岡市赤煉瓦文化館

日本生命保険株式会社九州支店として、明治42年(1909年)に竣工。

辰野金吾さん片岡安さんによる設計です。

 

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今回はこの辺で。

次回、引続き中洲周辺をブラブラします。

 

ではでは。

 

1.警固公園 2.警固神社 3.アクロス福岡 4.福岡市赤煉瓦文化館

 

太宰府へ - vol.3 - 九州国立博物館

 

10連休明け、少し風邪をひいてしまいました・・。

お休み中の不摂生が過ぎたのかも。

 

さてさて、令和「発祥の地」福岡・太宰府を巡る旅。

昨年10月、1泊2日の旅行です。

 

太宰府天満宮ご参拝の後は、歩いて九州国立博物館へ。

 

太鼓橋を渡って、・・・

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菖蒲池

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虹のトンネル

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こちら虹のトンネルは、九州国立博物館へのアクセストンネル。

エスカレーター、ムービングウォークが設置されていて、楽ちん楽ちん。

 

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ライトが七色に刻々と変わっていきます。

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トンネルを抜けると、九州国立博物館

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九州国立博物館

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www.kyuhaku.jp

 

九州国立博物館は、東京、奈良、京都に次ぐ4番目国立博物館として、平成17年(2005年)10月に開館。

東京、奈良、京都の他の国立博物館との大きな違いは、美術系ではなく歴史系の収蔵品をメインとしているところ。

 

福岡・久留米出身の建築家・菊竹清訓さんによる設計。

160m×80mの長方形、蒲鉾形。

敷地面積約16万㎡、延床面積約3万㎡と大っきいです!

 

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壁面は、約2,000枚のガラスで覆われています。

 

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コロンとしたフォルムがかわいいですね!

独特の曲線は、玄界灘の波をイメージしているそうです。

 

博物館の内部へ。

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曲線を描く天井は全て木材。

九州の間伐材が使われています。

 

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太宰府巡りはこれまで。

次回、博多へ戻ります。

 

ではでは。

 

1.太宰府天満宮 2.菖蒲池 3.虹のトンネル 4.九州国立博物館

 

太宰府へ - vol.2 - 太宰府天満宮

 

10連休、終わっちゃいますね。

ダラダラと怠惰な生活を送ってしまい、明日の出勤、朝起きることができるのかと本気で心配です。

 

 

さてさて、令和「発祥の地」福岡・太宰府を巡る旅。

昨年10月、1泊2日の旅行です。

 

梅ヶ枝餅を頬張りながら、参道をブラブラ。

やっと、太宰府天満宮に到着です!

 

 

太宰府天満宮

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www.dazaifutenmangu.or.jp

 

太宰府天満宮は、学問の神様菅原道真をお祀りする全国約12,000社の総本宮

政略による左遷で、京都から太宰府へ送られた菅原道真は、太宰府で生涯を閉じますが、延喜19年(919年)、その御墓所の上に社殿が造営され、「天神さま」として慕われています。

 

 

御神牛(ごしんぎゅう)

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境内に入ると、御神牛

撮影スポットとなっており、長〜い行列が・・。

望遠で切り取ってみました。

 

 

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太鼓橋

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俯瞰で見ると、漢字の「心」の字に形づくられていることから心字池(しんじいけ)と呼ばれる池。

池には、本殿へ向かって御神橋が3本架かっており、太鼓橋平橋太鼓橋と続きます。 

3本の御神橋はそれぞれ、過去現在未来を表し、水の上を渡ることによって、身も心もキレイになって神前に進むこととなります。

 

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平橋

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2本目の太鼓橋

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ハイ!キレイになりました。

 

 

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楼門

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現在の楼門は、大正3年(1914年)に再建されたもの。

 

ちょうど10月だけの限定、飛龍天神ねぶたが飾られていました。

飛龍天神ねぶたは、菅原道真公が、当時最難関の文章博士(もんじょうはかせ)」に合格した10月18日前後に飾られていたものでしたが、現在では特別受験合格祈願大祭として、10月いっぱいお目見えします。

 

鯉が龍門の滝を登って龍になる「登龍門伝説」にちなんで、天神さまが鯉にのって龍門の滝を登り、龍になる姿がねぶたとなっています。

 

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楼門をくぐって・・・、

 

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お分かりでしょうか?

本殿側と池側でデザインが異なっていて、とっても珍しいそうです。

池側から見ると屋根が2つありますが、本殿側から見ると屋根は1つ。

不思議ななぁ。

 

 

手水舎

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なんとこちらは、巨大な一枚岩でできているそうです。

 

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御神牛

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こちらにも御神牛が。

さっきは近づけなかったので、知恵を授けていただけるように、頭をなでなで。

かしこくなれますように。。

 

 

いよいよ本殿です!

 

本殿

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最初の本殿は、延喜19年(919年)に建立されましたが、その後数度の火事で焼失。

現在の本殿は、天正19年(1591年)に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。

 

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本殿のそばに、有名な飛梅があります。

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飛梅

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太宰府天満宮の御神木の飛梅

樹齢は1,000年を超えるそうです。

 

菅原道真公が、京都の屋敷内の庭木の中でも、とりわけ愛した梅の木。

 

東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ

 

京都を去ることになり、梅の木との別れを惜しんで詠んだとされる歌。

 

道真公を慕って、京都から太宰府まで一夜にして飛んできたという飛梅

相思相愛だったんですね。

 

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春には、梅の花がキレイなんだろうな〜。

 

 

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天神さまにちなんで、福井に移り住んで驚いたことをひとつ。。

 

福井では、お正月になると、天神さま・菅原道真公の掛け軸が床の間に飾られます。

冬になると、町のお人形屋さんに沢山陳列されるので、最初は「はて?」と思っていました。

 

天神信仰のこの風習は、北陸、特に福井富山だけに残るもののようです。

幕末、教育熱心な福井藩16代藩主・松平春嶽が、学問の神様である天神さまの掛け軸(または木彫りの像)を飾るように推奨したことに始まり、富山には、富山の薬売りによって広まったそうです。

 

kagamiya-fukui.jp

 

また福井では、1月25日の天神講の日に、焼きカレイをお供えする風習もあり、職場の同僚によると、「天神さまと焼きカレイ」「お正月だなぁ〜」と感じるそうです。

いろんな風習があって面白いですね。

 

 

 

さてさて、見どころいっぱいの太宰府天満宮でございました。

 

今日はこの辺で。

次回、もう少し太宰府を散策します。

 

ではでは。

1.御神牛 2.心字池 3.太鼓橋

4.楼門 5.飛梅 6.本殿

 

太宰府へ - vol.1 - 太宰府天満宮参道

 

10連休も残りわずか。

地元大阪に帰って、大阪、京都を久しぶりにブラブラ。

の~んびりと過ごしております。

 

さてさて、令和「発祥の地」福岡・太宰府を巡る旅。

昨年10月、1泊2日の旅行です。

 

博多に到着し、お昼にごまさば丼定食をいただきまして、

いざ!太宰府天満宮へ向かいます。

 

 

西日本鉄道

西鉄福岡(天神)駅

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西鉄二日市駅で乗換え。

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水色のボディーが爽やかですね。

 

 

太宰府駅に到着です!

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菅原道真をお祀りする天満宮、駅から梅が満開です。

 

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太宰府天満宮参道

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参道には、太宰府名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)のお店がいっぱい!

 

これは食べずにはいられません。

100年近くの老舗「かさの家」さんへ。

 

かさの家

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www.kasanoya.com

 

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ほど良い甘さのあんこに、パリッと香ばしいお餅。

ごちそうさまでした。

 

 

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いいお天気。

 

 

スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店

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www.starbucks.co.jp

 

こちらのスターバックスは、建築家・隈研吾さんの設計によるもの。

木組みの構造が印象的ですね。

 

スターバックスのサイトを見ていると、他にも「リージョナル ランドマーク ストア」として展開している特徴的な店舗が全国にあり、巡ってみるのも面白いかも。

 

以前、神戸の旅で訪れましたが、神戸北野異人館神戸メリケンパーク店「リージョナル ランドマーク ストア」みたい。

 

 

あっちをブラブラ、こっちをブラブラと寄り道ばかりでしたが・・、

 

太宰府天満宮に到着です。

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今回はこの辺で。

次回、太宰府天満宮にご参拝です。

 

ではでは。

 

1.太宰府駅 2.かさの家 3.スターバックスコーヒー 太宰府天満宮表参道店

 

博多へ - vol.1 - 博多駅

 

いよいよ令和になりましたね。

GWは地元大阪で過ごしていますが、実家で爆睡しているうちに、令和に突入しておりました。

(知らぬ間に・・・。)

 

ずっとお天気が良くなくて、カメラとお出かけすることもあまりなく、まったりダラダラしちゃってます。

 

 

さてさて、令和最初のエントリーは、・・・

 

令和「発祥の地」として話題沸騰中の、福岡・太宰府から。

2018年10月、1泊2日の博多・太宰府の旅でございます。

 

 

6時20分、サンダーバードで福井を出発して、京都で新幹線に乗換え。

10時52分、博多駅に到着です!

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駅を出て、・・

 

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JR博多シティ

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JR博多シティは、2011年3月3日に開業

地下3F・地上10F建、延床面積約20万㎡と、とにかく広い!大きい!

デパート、映画館、レストランなど、なんでもそろっていて、ほとんど観光地の趣です。

 

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博多大時計

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博多大時計直径6mもあるそうです。

一面のガラス窓が、また映えますよね。

 

 

さて、時間はちょうどお昼時。

事前のリサーチで、博多名物のごまさばをどうしても食べたくて、

「博多ごまさば屋」さんへ。

 

福岡市地下鉄に乗って、「赤坂」駅で下車。

 

博多ごまさば屋

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tabelog.com

 

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ごまさば丼定食(700円)をいただきました。

この日は、つけ合わせのアジの南蛮漬けが食べ放題!

とっても美味しかったです、ごちそうさまでした。

 

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お腹が満たされたところで、

次回、太宰府天満宮へ向かいます。

 

ではでは。

 

小浜へ - vol.3 - 小浜西組 白鳥海岸

 

GWは、地元大阪で過ごしております。

雨が降って、あいにくのお天気ですが、街をブラブラして、美味しいものをいっぱい食べようと思います!

 

 

さてさて、福井県・小浜の日帰り旅、前回の続きです。


小浜西組散策マップを手にして。

小浜西組・三丁町から東へ、レトロな建物が残る風呂小路エリアへ。

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小浜市教育委員会

 

白鳥海岸に沿って東へ移動。

 

 

白鳥海岸

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マーメイドテラス

人魚の像

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人魚をたべて、若く美しいまま800歳まで生きた八百比丘尼(やおびくに)の伝説にちなんで、人魚の像が設置されています。

 

 

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海岸から、レトロな建物の残る風呂小路エリアに到着です。

 

白鳥会館

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白鳥会館は、大火事の後、明治22年(1889年)に再建された建物で、薬品製造販売の店蔵として使用されていました。

国の登録有形文化財に指定されています。

 

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小路に沿って、ブラブラと。

 

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高島歯科医院

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高島歯科医院は、大正14年(1925年)の建築。

こちらも、国指定の登録有形文化財であります。

 

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ロゴもカッコいいですよね~。

 

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都菓子舗

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都菓子舗は、昭和元年(1926年)の建築。

こちらも、またまた国指定の登録有形文化財です。

 

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窓ガラスに、花を縁取った「都」のマークがデザインされていて、オシャレですね。

 

 

以上、小浜の日帰り旅でございました。

また、紅葉の季節に明通寺を訪れたいと思います。

 

ではでは。

 

1.マーメイドテラス 2.白鳥会館 3.高島歯科医院 4.都菓子舗

 

小浜へ - vol.2 - 小浜西組 白鳥海岸

 

いよいよGWに突入しましたね!

連休は地元で過ごそうと、今日これから、福井から大阪へ車で向かいます。

混んでるかなぁ〜?

 

 

さてさて、福井県・小浜の日帰り旅、前回の続きです。

明通寺を後にして、・・・

 

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される小浜西組(おばまにしくみ)へ。

 

まずは、・・

小浜西組のすぐ近く、小浜湾・白鳥海岸に到着!

 

白鳥海岸(しらとりかいがん)

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翼のテラス

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小浜公園

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いざ、小浜西組散策マップを手にブラブラ散歩のスタートです。

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小浜市教育委員会

 

小浜西組は、小浜城下の3組に分かれていた町人町のひとつで、

今も、商家町・茶屋町・寺町の景観が残り、趣いっぱいです。

obama-nishigumi.sakura.ne.jp

 

 

小浜西組

三丁町(さんちょうまち)

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www.fuku-e.com

 

こちらの三丁町は、かつての茶屋町

細い路地に、出格子、紅殻格子(べんがらごうし)の家が軒を連ねます。

 

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紅殻格子

インド・ベンガル産の赤色顔料ベンガラから、なまり転じて「紅殻」の漢字があてられたとのこと。

 

 

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今回は、この辺で。

次回、引続き小浜西組をブラブラと。

 

ではでは。

 

1.白鳥海岸 2.小浜公園 3.三丁町