旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

東京・六本木へ - vol.1 - 国立新美術館 ビュールレ・コレクション

 

仕事で少し忙しい日々となっています。

この土日は、気晴らしに日帰りでお出かけしようかなぁと考えています。

どこに行こう?

 

さてさて、東京の旅、前回の続きです。 

 

江戸川橋を後にして、六本木・国立新美術館へ。

国立新美術館を訪れるのは、2回目です。

お目当ては、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」。

(※東京展は終了しています。現在は福岡展(〜7月16日)が開催中です。)

 

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www.buehrle2018.jp

 

美術に全く詳しくないのですが、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を描いた、原田マハさん「たゆたえども沈まず」を読んで、ゴッホの絵を間近で見てみたい!となりました。

「ビュールレ・コレクション」では、ゴッホルノアール、モネ、ゴーギャン、マネ、マティスドガピカソなど、超有名な画家の絵が多数展示され、美術に疎いわたしでも、「おぉ!すごいな」って感じです。

 

たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

 

 (原田マハさんの作品、「本日は、お日柄もよく」「生きるぼくら」も大好きです!)

 

東京メトロ千代田線「乃木坂駅」で降り、国立新美術館に到着。

 

国立新美術館

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国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

 

 

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ルノアール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」が、超目玉作品となっていて、「絵画史上、最強の美少女(センター)」とは秀逸なコピーですね。

 

展示作品の写真撮影は基本NG。

絵画を間近で鑑賞したのは、たぶん人生初でしたが、絵の具に残った筆の跡は、とても迫力があって、作者の息吹を感じるようでした。

本からのにわか知識ですが、ゴッホの絵は、不遇な生涯を送った彼の、生きることの希望、苦しみがごちゃ混ぜになっているようで、胸に迫るものがありました。

 

こちらは、写真撮影OKのモネ「睡蓮の池、緑の反映」

2m × 4mの大作で、スイスから国外へ出るのは今回が初めてだそうです。

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関連グッズも、多数販売されていました。

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美術に詳しくないわたしでも、とっても楽しめました!

やっぱり実物は迫力がありますね。

 

さてさて、美術鑑賞の後は、建築鑑賞です。

 

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国立新美術館は、黒川紀章さん1934-2007)の設計により、平成18年(2006年)竣工。

黒川紀章さんは、オランダ・アムステルダムゴッホ美術館をはじめ、数多くの美術館を設計されていますが、国立新美術館が最後の美術館設計となります。

日本で5番目に作られた国立美術館で、コンセプトは森の中の美術館

常設のコレクションを持たない珍しいタイプの美術館ですが、国内最大級の展示スペースを備えています。

 

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赤の直線でデザインされたロゴマーク」は、ユニクロ、Tポイントなどのロゴマークも手がけているアートディレクター・佐藤可士和さんによるもの。

頭に「」がデザインされているからなのか、「国立美術館」と勘違いしてしまいそうですが、「国立美術館」が正しいです。(ちょっとややこしい。。。)

 

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正面入口は、円すい形のデザイン。円すい形は、黒川建築の特徴で、入口を分かりやすく示すための工夫なんですって。

 

ガラスカーテンウォール

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美術館内部へ。

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空中カフェ 「サロン・ド・テ ロンド」

映画「君の名は。」に出ていましたね。

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カフェの下部にかけて、逆円すい形となっており、フロアのスペースを十分とれるようデザインされています。

 

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美術に建築と、大満足のひとときでありました。

次回、六本木をブラブラします。

ではでは。

 

東京・江戸川橋へ 東京カテドラル聖マリア大聖堂

 

福井は、スッキリしないお天気が続いています。

 

7月初めに福岡へ出張することになり、前乗りの土日で、あそこに行って、あれを食べてと、いろいろプランを立てているところです。

行きたいところ、食べたいものがあり過ぎて、とっても悩ましいですが、あれこれプランを考えるのが、また楽しいんですよね〜。

 

さてさて、今年3月に行きました1泊2日の川崎・横浜・東京の旅。前回の続きです。

 

1日目は横浜で宿泊し、2日目は東京へ。

東京でのメインは、国立新美術館で開催されていた「至上の印象派展 ビュールレコレクション」

(※東京展は終了しています。現在は福岡展(〜7月16日)が開催中です。)

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

 

あと、以前から気になっていた建築物をいくつか巡るプランです。

 

朝6時、早めに起きて、ホテル近くの横浜公園をお散歩。 

 

横浜公園

横浜スタジアム

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JR関内駅

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駅もベイスターズ仕様となっております。

 

さて、東京へ向かいますが、まずは建築巡りから。

江戸川橋にある、東京カテドラル聖マリア大聖堂をめざします。

「世界のタンゲ」、丹下健三さんの建築で、ず~っと行ってみたいと思っていました。

 

また、フジテレビ『有吉くんの正直さんぽ』が好きで、よく視ていますが、江戸川橋の回で紹介されていたパン屋さんにも行ってみました。

 

午前8時、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅」に到着。駅から北へ。

 

江戸川橋からの神田川

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神田川沿いに桜並木が続いていますが、3月18日で桜の開花はまだでした。

桜が咲きほこると、さぞかしキレイでしょうね。

 

歩いていると、あの「手帳は高橋」高橋書店本社がありました。

社会人になってから毎年、高橋書店さんの同じタイプの手帳を愛用しています。とっても使いやすいんですよね〜。

 

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関口フランスパン 目白坂本店

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www.sekiguchipan.co.jp

 

関口フランスパンさんは、キリスト教の司教さんが孤児院の子どもたちに手に職をつけてもらうため、フランスパンの製法を学ばせたことに始まり、130年の歴史を持つそうです。

 

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焼きたてパンがいっぱい!

どれも美味しそうで、悩ましいです。

イートインの喫茶スペースで、コーヒーとパンで朝食。

 

フランスパンが売りなんでしょうけど、TVで紹介されていたフレンチトーストカレーパンをいただきました。

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お腹が満たされたところで、大聖堂へ。

 

東京カテドラル聖マリア大聖堂

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カトリック東京カテドラル関口教会 | -東京都文京区関口にあるカトリック教会です-

 

1964年、丹下健三さんの設計により建築された大聖堂。

教会とは思えないほど近代的で斬新なデザインですが、上空から見ると、しっかり十字架を象っています。

ちなみに、カテドラルとは、カテドラ=司教座のある教会という意味だそうです。

 

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実物を見ると、その迫力に圧倒されそうです。

 

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ドアの取っ手も、十字架でデザインされています。

 

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教会の内部は、コンクリート打ちっぱなしで、外部からの光がとても荘厳なのだそうですが、ちょうどミサが行われており、お邪魔にならないよう、今回は外観だけ見させていただきました。

 

大聖堂を後にして、ホテル椿山荘東京に少し寄り道。

 

ホテル椿山荘東京

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庭園を散策。

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庭園・アクティビティ | 東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】

 

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江戸川橋を堪能し、次は国立新美術館をめざして六本木へ向かいます。

ではでは。

 

1.江戸川橋駅 2.高橋書店本社 3.関口フランスパン目白坂本店

4.東京カテドラル聖マリア大聖堂 5.ホテル椿山荘東京

 

横浜へ - vol.2 - 横浜みなとみらい21

 

台風5号が発生し、ここ数日は全国的に天気が悪いみたいですね。

せっかくのお休みなのに、お出かけは難しそう。

お家でのんびり過ごすことになりそうです。

 

さてさて、川崎・横浜・東京の旅、前回の続きです。

 

横浜中華街で少し早めの晩ごはん。

横浜公園近くのホテルにチェックイン、荷物を置いて、今回の旅の目的のひとつ「横浜の夜景撮影」のため、横浜みなとみらい21へ。 

 

大さん橋をスタートして、横浜赤レンガ倉庫を通り、横浜ランドマークタワーへ歩いて向かうコースをとりました。

 

大さん橋からの眺め

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クイーンの塔(横浜税関

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キングの塔(神奈川県庁本庁舎)ジャックの塔(横浜市開港記念会館)とともに、「横浜三塔」の1つ。

 

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

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横浜赤レンガ倉庫に近づいてきました。

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横浜赤レンガ倉庫

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www.yokohama-akarenga.jp

 

国の模範保税倉庫として建設された赤レンガ倉庫。

1号館と2号館に分かれますが、竣工は2号館の方が早く、明治44年(1911年)。

日本初となる荷物用エレベーター、スプリンクラー、防火扉を備えた、当時の世界最新鋭の倉庫だったようです。

 

1号館

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2号館

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横浜ワールドポーターズ

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ナビオス横浜からの横浜ランドマークタワー

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万国橋からの眺め

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コスモクロック21

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夜景を撮り終え、宿泊ホテルに戻ろうと、みなとみらい線みなとみらい駅へ。

駅は複合ビルクイーンズスクエア横浜に直結しているのですが、下の写真で分かるでしょうか?

地下4階にある駅ホームから地上フロアまで、大きな吹き抜けになっています!

地上フロアから電車の発着が見え、未来都市って感じですよね〜。

 

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これにて、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム〜横浜の旅、1日目が終了。

2日目は東京へ向かいます。

 

ではでは。

 

1.大さん橋 2.クイーンの塔(横浜税関) 3.横浜赤レンガ倉庫

4.横浜ワールドポーターズ 5.ナビオス横浜 6.万国橋

7.コスモクロック21 8.みなとみらい駅

 

横浜へ - vol.1 - 横浜中華街

 

毎日蒸し暑いですね。

わたしの暮らす福井では、まだ梅雨入りの発表はありませんが、そろそろかと。

 

6月下旬に、福岡へ出張することになり、博多の情報をリサーチしております。

美味しいオススメのお店など、もしご教示いただけましたら幸いです!

 

さてさて、川崎・横浜・東京の旅、前回の続きです。

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムを後にして、 横浜へ。

横浜では、横浜みなとみらい21の夜景めぐりがメインですが、その前に横浜中華街でお腹を満たさねば!!

 

というわけで、JRで「登戸駅」から「石川町駅」まで移動。

午後4時、石川町駅に到着です。

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www.chinatown.or.jp

 

横浜中華街は150年強の歴史を有し、600店以上の店舗がある世界最大級の中華街。

神戸南京町長崎新地中華街とともに、「日本三大中華街」となります。

 

横浜中華街

善隣門

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中華街には、善隣門を含め10基の牌楼(門)が建っていて、特に東の「朝陽門」西の「延平門」南の「朱雀門北の「玄武門」の4基が風水思想的に重要なんですって。

 

さあ、善隣門をくぐって、中華街へ突撃です。

 

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あちこちから、いいにおいが漂ってきます。

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パンダがいっぱい。

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横浜関帝廟(かんていびょう)

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横浜 関帝廟《関帝廟入口》

 

横浜関帝廟には、三国志で有名な武将・関羽が祀られています。

商売繁盛の神様として信仰されていますが、関羽は武の才だけでなく、帳簿を発明したりと、「理財」にも精通していたからなんですって!!

まさに文武両道の人だったんですね。

 

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北京ダック、どういう風にお持ち帰りするんでしょうか・・?

 

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中華街をブラブラと散策し、時間は午後5時。

お店は、事前リサーチの結果、開店と同時に「清風楼」さんへ。

 

清風楼 

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清風楼 (セイフウロウ) - 元町・中華街/飲茶・点心 [食べログ]

 

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シウマイが有名なお店で、美食家としても知られる作家・池波正太郎さんも常連で、エッセイ『むかしの味』で紹介されているそうです。

 

シウマイとサンマーメンをいただきました。

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シウマイは、具がギッシリ詰まった少し硬めの歯ごたえ。粗いミンチの豚肉で肉汁があふれ出して、貝柱の甘い旨味が口いっぱいに広がります!

 

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横浜発祥の「サンマーメン」。

関西出身のわたしには、「タンメン」と同じく馴染みがなく、初体験です。

(秋刀魚でダシをとっているのかなと本気で思っていました。中国語で「もやし」を「サンマー」って呼ぶんですね。)

シャキシャキもやしがたっぷりで、あんかけスープで優しくまろやかなお味!

おなかいっぱい、ごちそうさまでした。

 

 

1.善隣門 2.横浜関帝廟 3.清風楼

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ - vol.2 -

 

今週は仕事でドタバタ忙しくしており、久しぶりのエントリーとなります。

この土日は、家でゆっくり過ごそうと、今のところ思っています。

 

さてさて、(間が空いて忘れてしまいそうですが)前回の続きです。

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

 

JR登戸駅から直行バス「パーマン号」で、ミュージアムに到着。

いよいよ館内へ。

 

「展示エリア」と、ミュージアムオリジナル映像を鑑賞できる「Fシアター」の写真撮影は禁止されているため、魅力がなかなか伝わらないと思いますが、

楽しくて、かわいくて、すっごくすっごく良かったです!!

 

ネタバレになっちゃいますので、詳しく書きませんが、展示されている原画はどれも素敵で、藤子・F・不二雄先生(以下、F先生)の息遣いを感じることができました。

 

F先生の年表、F先生の仕事部屋なども展示されていますが、中でも印象に残っているのが、「先生のにちようび」のコーナーです。

F先生ご自身のお子さんへの手作り絵本などが展示されていて、本当に本当に優しい人だったんだなとジーンとしてしまいました。

 

また、手塚治虫先生からの手紙」もスゴイなと思いました。

F先生がプロになる前、手塚先生に送られたファンレターへの返事の手紙ですが、凡人には思いもよらない斬新なもので、「やっぱり天才って違うなぁ!」と。(ネットで調べるとどんな手紙か分かりますが、ぜひ展示を見られることをオススメします!)

 

 

以下、撮影OKエリアの写真です。

 

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きれいなジャイアン

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みんなのひろば

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まんがコーナー

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先生の作品を自由に読むことができます!

 

 

ミュージアム館内の案内標識が、アイデアいっぱいで、どれもカワイイんです! 

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ミュージアムカフェ

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キャラクターのオリジナルメニューを楽しむことができるのですが、休日でさすがにお客さんでいっぱい。ちびっ子が主役なので、今回は残念ながら諦めました。。。

 

屋上のはらっぱ

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はらっぱのスタンドで、どら焼きコーヒーを購入。

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ミュージアムショップ

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ミュージアム限定のオリジナルグッズがいっぱいです!!

ぜ〜んぶ欲しい!!という気持ちを何とか抑えましたが、結果大人買いです。

 

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いやぁ〜、本当に本当に楽しかった〜。

こどもの頃のワクワクを、久しぶりに感じることができました。

また、訪れてみたいですね。

 

さて、川崎を後にして、次回は横浜へ。

ではでは。

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムへ - vol.1 -

 

今年3月、川崎、横浜、東京へ行ってきました。

1泊2日の旅の思い出を綴ってみたいと思います。

 

旅のプランは、ザックリこんな感じ。

【1日目】川崎〜横浜

  川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

  横浜みなとみらい21

【2日目】東京

  国立新美術館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

 

藤子不二雄作品が好きで、ず~っと行ってみたいと思っていた藤子・F・不二雄ミュージアム

特に大好きな「ドラえもん」と「キテレツ大百科」がコラボした企画展が開催中とのことで、これは行かねば!と。

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 

企画展 

キテレツ大百科」✕「ドラえもん」江戸時代の発明と未来のひみつ道具

f:id:shinobu-natsume:20180525191103j:plain                    ©  FUJIKO-MUSEUM CO.,LTD.

開催期間は2018年1月25日から2019年1月15日(予定)

 

入館チケットは日時指定の予約制です。ミュージアムでは販売されていませんので、ご注意を!

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム ローチケ[ローソンチケット]

 

 

少しもったいぶって、川崎市にあるミュージアムまでの道中から書きますね。

 

7時39分、特急しらさぎで福井を出発。米原で新幹線ひかりに乗り換え。

福井の名物駅弁「越前かにめし」でブランチです。

 

駅弁「越前かにめし」

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カニ味噌の炊き込みごはんに、カニのほぐし身がぎっしり!

安定の美味しさです。

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www.banjyo.jp

 

10時51分、新横浜に到着。  

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東急東横線、JR南武線を乗り継いで、11時47分、JR「登戸駅」に到着。

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登戸駅発車メロディーには、ドラえもんパーマンの楽曲が使われていて、駅に着いた時から俄然テンションが上がります! 

 

改札を出ると、ドラえもんがバス乗り場を教えてくれます。

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直行バスの出発まで少し時間があり、駅をブラブラ。

 

ドラえもん銅像

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後ろ姿もチャーミングです!

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ドラミちゃんもいます。

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直行バスが到着しました。

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キャラクターがいっぱい!ファンにとっては夢の乗り物ですね。

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川崎市バス:藤子・F・不二雄ミュージアムへは市バスでお出かけください!

 

バスは約10分間隔で運行。「ドラえもん号」、「パーマン号」、「エスパー魔美号」、「キテレツ大百科号」の4両があり、この日は「パーマン号」。

バスのナンバープレートは、全車「2112」で、これはドラえもんが誕生する「2112年」にちなんでいるそうです。

満員で車内の写真は撮れませんでしたが、座席シート、つり革、降車ブザーにもキャラクターが描かれていて、とっても楽しいです。

 

バスに揺られること、約10分。

いよいよ、ミュージアムに到着です!!

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

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藤子・F・不二雄さんは、川崎市多摩区で長年暮らされましたが、1996年にお亡くなりに。

奥様の「藤本の作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しをしたい」との想いからミュージアムが計画され、2011年9月3日にオープンしました。

 

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建物正面の窓枠ですが、大きさがバラバラですよね。

これは、ドラえもんの第一話「未来の国からはるばると」の、冒頭5ページのコマ割りを再現したものなんです!

こういった遊びごころが随所にあって、作品への深い愛情がとっても感じられます。

 

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次回はミュージアム館内へ。

ではでは。

 

 

 

若狭・三方五湖へ うな丼とレインボーライン

 

以前、チラッとブログに書きましたが、5月20日若狭・三方五湖に行ってきました。

前日の土曜日は終日の悪天候で、家でウズウズしており、晴れ間を確認するなり出発です!

 

大阪から福井に移り住んで5年余り。

何度か三方五湖を訪れていますが、標高400mの山からの湖と日本海の眺望と、名物のうなぎで栄養補給、これが今回のテーマとなります。

 

福井から北陸自動車道敦賀まで。「敦賀IC」から舞鶴若狭自動車道で「若狭三方IC」まで。約1時間のドライブ。

 ICを出て、時間は午前11時半。まずはうなぎです!!

 

三方五湖はその名の通り、5つの湖から成っていますが、日本海の海水と淡水が混ざった汽水湖があり、湖で捕れる天然うなぎは、昔から「若州うなぎ」として有名だったそうです。

生きたうなぎを京都へ運ぶため、鯖街道の宿場には生簀があったほどなんですって!

しかしながら、ニホンウナギは漁獲量が大幅に減少、三方五湖のうなぎも同様で、特に「細口青うなぎ」と呼ばれる天然ものは、めったにお目にかかれない稀少なものとなっているみたいです。

 

数あるうなぎ屋さんから、比較的リーズナブルにうなぎをいただけるということで、「うなぎや 源与門(げんよもん)」さんに伺いました。

 

 

うなぎや 源与門(げんよもん)

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老舗の人気店で、お昼時は普段から行列ができているらしいですが、さらにこの日はツーリングのおじさま方が団体でお越しでした。天気も良いし、景色も抜群ですもんね。

 

待つこと1時間、うな丼(上)と肝吸いを注文。

 

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関西風の香ばしい炭火焼きで、皮はパリッと、身はふっくら!

タレは少し甘めで、上品なお味!

お昼からとっても贅沢な気分ですが、たまには良いですよね。

うなぎ屋 源与門(若狭町/うなぎ) - Retty

 

 

うなぎでスタミナばっちりになったところで、三方五湖へ。

 

1.レインボーライン日向料金所 2.山頂公園

 

三方五湖は、福井県美方郡美浜町若狭町に広がる5つの湖(三方湖水月湖菅湖久々子湖日向湖)から成り、2005年にラムサール条約指定湿地に登録されています。

淡水、汽水、海水と水質が異なり、塩分濃度と水深の違いから湖面の色がそれぞれで、「五色の湖」と呼ばれるそうです。

 

湖を一望できるビューポイント、標高400mの梅丈岳山頂公園をめざして、日向料金所からレインボーラインへ。

 

レインボーラインは、若狭町海山から美浜町笹田を結ぶ全長11.24kmの有料道路。

山頂公園までの道中も、日本海三方五湖を眺めることができ、とっても爽快なドライブです。

レインボーライン

 

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福井の日本海といえば、荒々しい東尋坊のイメージですが、こんな穏やかな顔もあるんですね。

 

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山頂公園下に到着です。

ここからは、リフトorケーブルカーで公園へ。

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大名だぬき角兵ヱ「かっちゃん」

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リフト・ケーブルカーの乗降口で、たぬきのキャラがお出迎え。

地元の漁師村に伝わる民話「大名だぬき角兵ヱ」がもとになっているそうです。

 

リフトで公園へ。結構の高さで少し怖いです。

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めっちゃ高いや〜ん!

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梅丈岳山頂公園

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日本海

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カウンターテラスと天空の足湯

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テラスで足湯に浸かりながら、景色を楽しむことができます。

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手前が日向湖(ひるがこ)、山を隔てて左が日本海、右が久々子湖(くぐしこ)

たしかに、水の色が違いますね。

(分かりにくくてスイマセン。。。)

 

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公園には、ばら園も。

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まだ時期が早く、咲いていたのは数株で、見頃は6月とのこと。

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五木の園

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美浜町出身の歌手、五木ひろしさんの功績を讃えて設置された園で、レコード盤を模したボタンを押すと、「ふるさと」が流れます。

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恋人の聖地の碑

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かわらけ投げ

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天日で乾燥させたお皿を「かわらけ」と呼ぶそうで、願いを書いて湖へ遠投。

かわらけには、土着の神として崇められている天狗が描かれています。

ちなみに、かわらけは、雨水で自然に戻るのでご安心を。

 

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手前が水月湖(すいげつこ)、左奥が菅湖(すがこ)、山を隔てて三方湖(みかたこ)

 

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湖、海、山、空の自然の美しさに感動!

360度のパノラマビューをたっぷり満喫しました。

 

下山して、レインボーラインを戻り、より間近で湖と海を堪能。

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福井への帰り道、北陸自動車道「南条SA」で休憩。

越前塩ミックスソフト、美味美味。

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ではでは。