旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

大津へ 浮御堂

 

めちゃめちゃ久しぶりのブログ更新です!

 

7月末からお盆前まで、仕事でバタバタと過ごし、お盆休みには完全に夏バテ状態となっておりました。

涼しくなり、仕事も少し落ち着いてきたので、マイペースでブログ更新していこうかなと。

 

すっかり忘れてしまいそうですが、滋賀県守山市佐川美術館を訪れた前回の続きです。 

 

佐川美術館を後にして、琵琶湖大橋を渡って、お隣の大津市へ。

琵琶湖に突き出すように立つ浮御堂に向かいます。

 

 

琵琶湖大橋

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浮御堂に到着!

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浮御堂は、正式名称海門山満月寺」という臨済宗の禅寺です。

歴史は古く、なんと平安後期の創建で、比叡山の僧、恵心僧都によって建立されました。

 

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松尾芭蕉の句碑

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近江八景」の一つ堅田落雁として、昔からその絶景が愛され、松尾芭蕉小林一茶高浜虚子といった俳人をはじめ、歌川広重葛飾北斎なども訪れたそうです。

写真の松尾芭蕉の句碑は、分かりづらい写りで申し訳ないですが、

 

鎖あけて月さし入れよ浮御堂

 

と刻まれています。

 

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琵琶湖に浮かんでいるような浮御堂

現在のお堂は、室戸台風による被害の後、昭和12年(1937年)に再建、昭和57年(1982年)に修理されていますが、創建時の姿をそのまま残しています。

 

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立派なクロマツ。絵になりますね。

 

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お堂をぐるりと一周。

板がギシギシと軋んで、ちょっと怖いかも。。

 

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目の前に琵琶湖の絶景!

風も気持ちいいです。

 

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お堂の中には、阿弥陀仏「千本仏」が安置されています。

 

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守山市・佐川美術館、大津市・浮御堂を巡る日帰り旅でありました。

ではでは。

 

佐川美術館へ - vol.2 -

 

暑さのせいで、お出かけが億劫になっていますが、

そろそろどこかへ行きたくなってきました。

この週末、ちょっと計画してみようかと。

 

さてさて、佐川美術館、前回の続きです。 

 

www.sagawa-artmuseum.or.jp

 

いざ館内へ。

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展示室での写真撮影は禁止されているため、文章で展示の概要をご紹介。

(上手く伝えられるでしょうか?)

 

佐川美術館には、日本画家の平山郁夫さん、彫刻家の佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)さん、陶芸家の樂吉左衞門(らく きちざえもん)さんの作品が常設で展示されています。

 

知識不足で、平山郁夫さんについては、広島で被爆され、ずっと平和を希求されたことぐらいしか知りませんでした。

「平和の祈り」、「仏教伝来」をテーマに描かれたシルクロードの風景の数々はどれも素敵で、一緒に旅をしているような気分になりました。

 

彫刻を間近で鑑賞するのは初めての経験でしたが、佐藤忠良さんの作品、とっても良かったです!

代表作となる「帽子シリーズ」が数多く展示されており、人物像の肉付きがとってもリアルで、躍動感がビンビン伝わってきました。

佐藤忠良さんは、1981年、アジア人として初めて、フランスのロダン美術館で個展を開催されるなど、国際的にも高く評価されています。

 

樂吉左衞門さんの作品、今回は時間の都合で鑑賞できず。。)

 

展示品の鑑賞を終え、館内を散策。

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通路の各所に設置されている木製のアンティーク家具。

「展示品?」と思いましたが、ベンチとして使われています。

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本館を出て、樂吉左衞門館へ。

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水庭に浮かぶ茶室

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茶室は、樂吉左衞門さん自らが、設計創案を行っています。

 

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今回、時間の都合で、茶室見学はできませんでした。

またの機会のお楽しみにとっておこうと思います。

 

滋賀県守山市、佐川美術館を後にして、次回は大津市へ。

 

ではでは。

 

佐川美術館へ - vol.1 -

 

毎日暑〜い日が続きますね。

こちら福井も、連日35℃を超える猛暑。しかも湿度が高いので、街全体がサウナのような状態です。

ちょっとお出かけとは、なりませんよね。

 

さてさて、先月ですが、6月16日に、ずっと行ってみたかった滋賀県守山市佐川美術館を訪ねました。 

www.sagawa-artmuseum.or.jp

 

琵琶湖大橋のすぐ近くです。

 

 

佐川美術館

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佐川美術館は、佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、平成10年(1998年)3月に開館。

日本画家の平山郁夫さん、彫刻家の佐藤忠良さん、陶芸家の樂吉左衞門さんの作品がコレクションされています。

 

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本館と水庭。

スケールの大きさに圧倒されます!!

 

青空、水庭の水・植物といった自然美との調和に配慮された建築は、日本建築学会2000年作品選奨など、数多くの賞を受賞しています。

 

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まるで神殿みたいな佇まい。

 

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水庭には、佐藤忠良さんの作品蝦夷鹿」が展示されています。

 

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琵琶湖岸に位置しているため、湖からの風を受けて、水庭にはさざ波が立っています。

 

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建築をたっぷり堪能して、次回は館内へ。

 

ではでは。

 

金沢へ - vol.5 - ひがし茶屋街

 

暑い日が続きますね。

疲れた体が欲しているのか、最近早い時間に眠気が襲ってきて、結果たっぷりの睡眠が取れており、まだ夏バテには至っておりません。

無理せず、ほどほどに頑張っていこうと思います。

 

さてさて、金沢へのお出かけ、前回の続きです。

 

卯辰山花菖蒲園を後にして、ひがし茶屋街へ向かいます。

 

 

ひがし茶屋街

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説明不要のメジャーどころですが、せっかくですので少しだけ。

 

金沢には、ひがし茶屋街にし茶屋街主計町(かずさまち)茶屋街の三つの茶屋街があり、金沢三大茶屋街と呼ばれます。

ひがし茶屋街は、その中で最大規模を誇り、東西約200m、南北約100mの広さ。

江戸時代末期に建てられた茶屋が数多く残り、平成13年(2001年)に重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 

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茶屋を利用した、カフェ、お土産屋さんがいっぱい!

 

細い路地に入ると、また異なった趣き。

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しっとり落ち着いて、着物が似合う大人な街ですね。

 

ではでは。

 

金沢へ - vol.4 - 卯辰山花菖蒲園

 

仕事でバタバタした毎日を送っており、久しぶりのエントリーとなります。

 

 

さてさて、先月、6月17日に金沢の卯辰山花菖蒲園に行ってきました。

www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp

 

卯辰山花菖蒲園

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卯辰山(うたつやま)は、諸説あるみたいですが、金沢城から見てほぼ東(卯辰の方角)に位置することから名付けられたとされています。

十二支は、方角や時間を表すために用いられますが、調べてみると、なかなか面白くて、・・・

 

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子(ねずみ)を例にすると、時間では午前0時、方角では北を表します。

午(うま)は、午後0時となり、正。正午の前後を、前・後。

南北を結ぶ経線だから、子午線。

ヘェ〜っていう感じです。

 

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少し時期が早かったみたいですが、花菖蒲は約100種類の20万株、アジサイは約3,000株が植えられています。

 

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花菖蒲園から、卯辰山公園・望湖台へ。

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金沢市街を一望!

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次回、卯辰山からひがし茶屋街へ。

 

〜おまけ〜

調べてみると、面白かったので、十二支についてもう少し。

 

「桃太郎は、どうして鬼退治のお供に、犬・猿・キジを選んだのか?」

 

もっと強そうな動物がいるのになぁ〜って、子供の頃、思っていました。

 

鬼は、丑(うし)寅(とら)が合体した化身だそうです。

なので、2本の角が生えて、トラ柄のパンツを履いています。

 

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丑寅の方角にあたる北東を鬼門と呼ぶのは、そのためなんですね。

上の図のとおり、鬼門に対抗する裏鬼門となるのが、申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)

鬼退治を行うには、最強のベストメンバーというわけです。

 

ではでは。

 

1.卯辰山花菖蒲園 2.望湖台

 

東京駅へ 丸の内駅前広場

 

ブログで福岡へ出張予定と書きましたが、何と直前でキャンセルとなってしまいました!!

前乗りの土日での観光を楽しみにしていたのに。。。残念。

せっかくの事前リサーチを無駄にしないためにも、夏頃プライベートで行ってみようかなと思っています。

 

 

さてさて、1泊2日の川崎、横浜、東京の旅、最後のエントリーです。

 

有楽町の東京国際フォーラムを後にして、福井への帰路につくため、東京駅へ。

有楽町から東京駅まで徒歩で移動。

午後5時少し前、東京駅丸の内口に到着です。

 

東京駅丸の内駅舎

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新丸ビル

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丸の内駅前広場

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丸の内駅前広場は、2017年12月7日にオープン。

オープン後、初めて訪れました。

 

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2014年8月から工事が始まり、整備に3年超。

ずっと工事をしていたイメージがありますよね。

約19,000㎡の敷地のうち、約6,500㎡が中央広場となっており、ものすごく開放感があります!

 

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皇居へ続く御幸通りとの一体感を生み出すため、白の御影石で舗装されています。

まさに首都・東京の玄関口といった趣ですね。

 

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辰野金吾さんの設計により1914年に竣工した東京駅丸の内駅舎。

2012年、駅舎の保存・復元工事が完了し、建設当時の姿が再現されました。

赤レンガの駅舎は、国の重要文化財に指定され、1日約43万人が利用しています。

 

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辰野金吾さんの建築といえば、日本銀行京都支店など、やっぱり「赤レンガ」っていうイメージです。

気品と風格があって、カッコいいですよね。

 

東京駅構内、「駅弁屋 祭」へ。

いつ来てもお客さんであふれかえっていますが、何とか人気の駅弁を購入。

新潟、新発田三新軒さん「えび千両ちらし」にしました。

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masaka.ekiben.or.jp

 

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厚焼き玉子の下に、うなぎ、こはだ、エビ、イカが隠れています。

ほんのり酢飯で、とっても上品なお味!!

ごちそうさまでした。

 

川崎、横浜、東京の1泊2日の旅。

結構いろいろ巡ることができ、大満足の旅でした。

 

少し仕事が忙しくなってきて、ブログ更新の間隔が空きそうですが、気ままにアップしていきますので、お付き合いいただければと思います。

 

ではでは。

 

東京・有楽町へ 東京国際フォーラム

 

仕事でバタバタしているうちに、福岡出張の日が近づいてきました。

前乗りの次の土日での観光を予定していますが、この調子ではリサーチ不足。。

行き当たりばったりになりそうな予感です。

 

さてさて、東京の旅も終盤、前回の続きです。

 

六本木ヒルズを後にして、有楽町へ移動します。

お目当ては、東京国際フォーラムです。

過去、何度か訪れたことがありますが、撮影目的では初めてです。

ブログを見ていると、たくさんの方がカッコよく写真に収められています。

果たして、そんな写真が撮れるでしょうか?

 

午後4時過ぎ、有楽町に到着です。

 

東京国際フォーラム

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東京国際フォーラム

 

東京国際フォーラムは、コンベンション&アートセンターとして、1996年に竣工。

大小8つのホール、34の会議室などを備え、国際会議、学会、展示会など、一年を通して様々なイベントが開催されています。

 

もともとこの地には、東京都庁が現在の新宿に移転するまで、約1世紀にわたって東京都庁舎があったそうです。

 

建設にあたっては、国内初の国際建築家連合(UIA)公認の国際設計協議の形態をとって、国際コンペを実施。395件の応募から最優秀作品に選ばれた、アメリカのラファエル・ヴィニオリさんの作品が原型となっています。

 

着工から約3年半、総事業費1,650億円をかけて完成!

まさにバブルって感じですね〜。 

 

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何だか、クジラに飲み込まれたような気分になってきます。。

 

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このクジラの骨のような梁を、たった2本の柱で支えています。

ビックリですね。

 

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ガラス棟は、全長約207m、地上高57.5m(7F)、最大幅約32mの舟型のアトリウム空間。

使用されているガラスは、約2,600枚にもなるんですって!!

 

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ちょっとジオラマ風に。。

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東京交通会館ビルと新幹線を望めます。

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撮影を終えて。。

もう少し広い範囲を一枚に収められたらなぁ。

広角のレンズが欲しくなってきました。。