旅とカメラとわたしと。

カメラといっしょに旅へ。気ままに更新!

金沢へ - vol.5 - ひがし茶屋街

 

暑い日が続きますね。

疲れた体が欲しているのか、最近早い時間に眠気が襲ってきて、結果たっぷりの睡眠が取れており、まだ夏バテには至っておりません。

無理せず、ほどほどに頑張っていこうと思います。

 

さてさて、金沢へのお出かけ、前回の続きです。

 

卯辰山花菖蒲園を後にして、ひがし茶屋街へ向かいます。

 

 

ひがし茶屋街

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説明不要のメジャーどころですが、せっかくですので少しだけ。

 

金沢には、ひがし茶屋街にし茶屋街主計町(かずさまち)茶屋街の三つの茶屋街があり、金沢三大茶屋街と呼ばれます。

ひがし茶屋街は、その中で最大規模を誇り、東西約200m、南北約100mの広さ。

江戸時代末期に建てられた茶屋が数多く残り、平成13年(2001年)に重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

 

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茶屋を利用した、カフェ、お土産屋さんがいっぱい!

 

細い路地に入ると、また異なった趣き。

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しっとり落ち着いて、着物が似合う大人な街ですね。

 

ではでは。

 

金沢へ - vol.4 - 卯辰山花菖蒲園

 

仕事でバタバタした毎日を送っており、久しぶりのエントリーとなります。

 

 

さてさて、先月、6月17日に金沢の卯辰山花菖蒲園に行ってきました。

www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp

 

卯辰山花菖蒲園

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卯辰山(うたつやま)は、諸説あるみたいですが、金沢城から見てほぼ東(卯辰の方角)に位置することから名付けられたとされています。

十二支は、方角や時間を表すために用いられますが、調べてみると、なかなか面白くて、・・・

 

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子(ねずみ)を例にすると、時間では午前0時、方角では北を表します。

午(うま)は、午後0時となり、正。正午の前後を、前・後。

南北を結ぶ経線だから、子午線。

ヘェ〜っていう感じです。

 

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少し時期が早かったみたいですが、花菖蒲は約100種類の20万株、アジサイは約3,000株が植えられています。

 

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花菖蒲園から、卯辰山公園・望湖台へ。

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金沢市街を一望!

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次回、卯辰山からひがし茶屋街へ。

 

〜おまけ〜

調べてみると、面白かったので、十二支についてもう少し。

 

「桃太郎は、どうして鬼退治のお供に、犬・猿・キジを選んだのか?」

 

もっと強そうな動物がいるのになぁ〜って、子供の頃、思っていました。

 

鬼は、丑(うし)寅(とら)が合体した化身だそうです。

なので、2本の角が生えて、トラ柄のパンツを履いています。

 

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丑寅の方角にあたる北東を鬼門と呼ぶのは、そのためなんですね。

上の図のとおり、鬼門に対抗する裏鬼門となるのが、申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)

鬼退治を行うには、最強のベストメンバーというわけです。

 

ではでは。

 

1.卯辰山花菖蒲園 2.望湖台

 

東京駅へ 丸の内駅前広場

 

ブログで福岡へ出張予定と書きましたが、何と直前でキャンセルとなってしまいました!!

前乗りの土日での観光を楽しみにしていたのに。。。残念。

せっかくの事前リサーチを無駄にしないためにも、夏頃プライベートで行ってみようかなと思っています。

 

 

さてさて、1泊2日の川崎、横浜、東京の旅、最後のエントリーです。

 

有楽町の東京国際フォーラムを後にして、福井への帰路につくため、東京駅へ。

有楽町から東京駅まで徒歩で移動。

午後5時少し前、東京駅丸の内口に到着です。

 

東京駅丸の内駅舎

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新丸ビル

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丸の内駅前広場

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丸の内駅前広場は、2017年12月7日にオープン。

オープン後、初めて訪れました。

 

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2014年8月から工事が始まり、整備に3年超。

ずっと工事をしていたイメージがありますよね。

約19,000㎡の敷地のうち、約6,500㎡が中央広場となっており、ものすごく開放感があります!

 

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皇居へ続く御幸通りとの一体感を生み出すため、白の御影石で舗装されています。

まさに首都・東京の玄関口といった趣ですね。

 

JPタワーKITTE

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辰野金吾さんの設計により1914年に竣工した東京駅丸の内駅舎。

2012年、駅舎の保存・復元工事が完了し、建設当時の姿が再現されました。

赤レンガの駅舎は、国の重要文化財に指定され、1日約43万人が利用しています。

 

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辰野金吾さんの建築といえば、日本銀行京都支店など、やっぱり「赤レンガ」っていうイメージです。

気品と風格があって、カッコいいですよね。

 

東京駅構内、「駅弁屋 祭」へ。

いつ来てもお客さんであふれかえっていますが、何とか人気の駅弁を購入。

新潟、新発田三新軒さん「えび千両ちらし」にしました。

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masaka.ekiben.or.jp

 

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厚焼き玉子の下に、うなぎ、こはだ、エビ、イカが隠れています。

ほんのり酢飯で、とっても上品なお味!!

ごちそうさまでした。

 

川崎、横浜、東京の1泊2日の旅。

結構いろいろ巡ることができ、大満足の旅でした。

 

少し仕事が忙しくなってきて、ブログ更新の間隔が空きそうですが、気ままにアップしていきますので、お付き合いいただければと思います。

 

ではでは。

 

東京・有楽町へ 東京国際フォーラム

 

仕事でバタバタしているうちに、福岡出張の日が近づいてきました。

前乗りの次の土日での観光を予定していますが、この調子ではリサーチ不足。。

行き当たりばったりになりそうな予感です。

 

さてさて、東京の旅も終盤、前回の続きです。

 

六本木ヒルズを後にして、有楽町へ移動します。

お目当ては、東京国際フォーラムです。

過去、何度か訪れたことがありますが、撮影目的では初めてです。

ブログを見ていると、たくさんの方がカッコよく写真に収められています。

果たして、そんな写真が撮れるでしょうか?

 

午後4時過ぎ、有楽町に到着です。

 

東京国際フォーラム

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東京国際フォーラム

 

東京国際フォーラムは、コンベンション&アートセンターとして、1996年に竣工。

大小8つのホール、34の会議室などを備え、国際会議、学会、展示会など、一年を通して様々なイベントが開催されています。

 

もともとこの地には、東京都庁が現在の新宿に移転するまで、約1世紀にわたって東京都庁舎があったそうです。

 

建設にあたっては、国内初の国際建築家連合(UIA)公認の国際設計協議の形態をとって、国際コンペを実施。395件の応募から最優秀作品に選ばれた、アメリカのラファエル・ヴィニオリさんの作品が原型となっています。

 

着工から約3年半、総事業費1,650億円をかけて完成!

まさにバブルって感じですね〜。 

 

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何だか、クジラに飲み込まれたような気分になってきます。。

 

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このクジラの骨のような梁を、たった2本の柱で支えています。

ビックリですね。

 

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ガラス棟は、全長約207m、地上高57.5m(7F)、最大幅約32mの舟型のアトリウム空間。

使用されているガラスは、約2,600枚にもなるんですって!!

 

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ちょっとジオラマ風に。。

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東京交通会館ビルと新幹線を望めます。

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撮影を終えて。。

もう少し広い範囲を一枚に収められたらなぁ。

広角のレンズが欲しくなってきました。。

 

東京・六本木へ - vol.3 - 六本木ヒルズ

 

仕事で忙しくなってきました今日このごろです。

ブログの更新も少し滞り気味ですが、気ままにやっていきますので、お付き合いいただければと思います。

 

さてさて、東京の旅、前回の続きです。

 

東京ミッドタウンから六本木ヒルズへ向かいます。

 

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六本木ヒルズ - Roppongi Hills

 

六本木ヒルズ森タワー

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六本木ヒルズ森タワーは、平成15年(2003年)竣工。

地上54階建、高さ238m。

外装デザインには、武士の甲冑重なった折り紙といった和のテイストが採用されています。

 

高さ10mの巨大クモのオブジェ「ママン」が目を引きますよね。

「ママン」は、フランスの彫刻家ルイーズ・ブルジョアさんの作品。

どうして、この場所にクモなのかなと思っていましたが、「世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ(=クモの糸)場所」の象徴という意味があるそうです。

 

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六本木ヒルズ展望台、東京シティビューがお目当てのひとつでしたが、写真を見てのとおり、ど~んよりとした曇り空。。。

時間もあまりなかったので、今回はスルーしました。

 

tcv.roppongihills.com

 

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テレビ朝日本社ビルと毛利庭園

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テレビ朝日本社ビルは、世界的建築家・槇文彦さんが設計。

長さ120m、高さ30m、6層吹き抜けのアトリウムが特徴的です。

 

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テレビ朝日本社ビル屋内へ。

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やっぱりテレビ朝日といえば、ドラえもんですよね。

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ちょうど「映画ドラえもん のび太の宝島」が公開中で、特別展示ブースとなっていました。

前日に川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」を訪れ、再びドラえもんとの再会です!

 

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タモリさんや、

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黒柳徹子さんも。

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六本木ヒルズを後にして、あたりをブラブラ。

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スマホGoogle Mapを見ていると、スヌーピーミュージアムの文字が。

スヌーピーのとぼけた感じが好きで、ミュージアムも知っていましたが、六本木にあるとは!

早速向かってみることに。

 

スヌーピーミュージアム東京

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www.snoopymuseum.tokyo

 

日にち指定の前売り制で、入館はできず。 残念です。。

 

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今年2018年9月に閉館してしまうみたいなので、それまでに何とか行ければと思います。

ではでは。

 

1.六本木ヒルズ 2.テレビ朝日本社ビル 3.スヌーピーミュージアム東京

 

東京・六本木へ - vol.2 - 東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT

 

大阪北部の地震、びっくりしましたね。

実家は震度5弱の揺れでしたが、大きな被害はなかったみたいで、一安心。

ですが、しばらく余震に注意が必要なので、心配です。

 

 

さてさて、東京の旅、前回の続きです。

 

国立新美術館で、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を鑑賞して、美術館を出ると、時間は午前11時半。お昼ごはんです。

ガッツリお肉が食べたくて、「听屋(ポンドヤ)六本木」さんへ。

 

听屋(ポンドヤ)六本木

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www.pound-ya.com

 

「オトナのスペシャルティ肉食堂」をコンセプトに、国産牛のハンバーグと黒毛和牛のステーキをリーズナブルにいただけるお店です。

ステーキのグラム数、ソース、トッピングなど、自分好みに自由にカスタマイズできちゃいます。

国産牛100%のハンバーグ250g+ライス・サラダ・スープセットをいただきました。

 

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お肉はオススメのレアで。ナイフを入れると、肉汁が次から次へと、ほとばしります!

 

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ソースは、ペッパーオニオン、ポン酢、BBQの3種類に、わさび。

ポン酢にわさびの取り合わせが、さっぱり爽やかで絶妙でした!

 

お腹が満たされたところで、東京ミッドタウンへ。

 

東京ミッドタウン

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www.tokyo-midtown.com

 

じっくり巡るのは、今回が初めてです。

2007年開業ですから、もう10年以上経つんですね。

 

東京ミッドタウンが立地する土地の変遷をたどると・・・

 江戸時代;萩藩毛利家下屋敷

 明治時代;陸軍駐屯地

 終戦後 ;米軍将校宿舎

 返還後 ;防衛庁檜町庁舎

 

そして、防衛庁本庁の市ヶ谷移転に伴い、2001年に再開発プロジェクトがスタートし、現在に至ります。

 

約68,900㎡と広大な敷地面積を誇り、130の商業店舗、ザ・リッツ・カールトン東京サントリー美術館、オフィス、住居、病院、公園などを擁する複合施設で、「JAPAN VALUEを世界に向けて発信していくことを街づくりのビジョンとしています。

また、建築物としても高く評価され、グッドデザイン賞サステナブル建築賞など、数々の賞を受賞。

 

ミッドタウン・タワーの高さは248.1mで、東京都内で一番高い高層ビルです。

 1位;ミッドタウン・タワー 248.1m

 2位;虎ノ門ヒルズ・森タワー 244.36m

 3位;東京都庁第一本庁舎 243.4m

 

ちなみに、日本国内では第5位となるみたいです。

 1位;あべのハルカス(大阪) 300m

 2位;横浜ランドマークタワー(神奈川) 296

 3位;りんくうゲートタワービル(大阪) 256.1m

 4位;さきしまコスモタワー(大阪) 256m

 5位;ミッドタウン・タワー(東京) 248.1m

 

意外と大阪には、高いビルが多いんですね。大阪出身ですが、知りませんでした。土地が狭いからでしょうか。

あべのハルカス、まだ行ったことがありません。高所恐怖症の克服が必要なんです。。。)

 

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キャノピー・スクエア

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ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

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さすが高級ホテル! テーブル&イスが、めちゃゴージャス!!

 

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ミッドタウン・ガーデン方面へ。

安藤忠雄さん建築の「21_21 DESIGN SIGHT」に向かいます。 

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21_21 DESIGN SIGHT 

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www.2121designsight.jp

 

21_21 DESIGN SIGHTは、 デザイン文化の拠点となるデザインミュージアムとして、2007年にオープン。

三宅一生さん佐藤卓さん深澤直人さんの3人のディレクターが中心となって企画された展覧会などが開催されています。

 

建築は安藤忠雄さんで、このブログでは安藤建築2度目の登場ですね。

 

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折り曲げられた大きな鉄板屋根が特徴的ですが、この「一枚の鉄板」は、三宅一生さんの服づくりのコンセプト「一枚の布」からイメージを得たそうです。

周辺環境との調和を図るため、延床面積の約8割が地下に埋設されています。

(地下埋設の安藤建築は、他にも瀬戸内海・直島の地中美術館が有名です。いつか行ってみたいんですよね〜。)

地中美術館 | アート | ベネッセアートサイト直島

また、日本一長い複層ガラス(11.4m)が用いられ、日本の建築技術が随所に詰め込まれています。

 

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安藤建築、やっぱりカッコイイなぁ〜。

たっぷり堪能しました。

 

次回、もう少し六本木をブラブラします。

ではでは。

 

1.听屋 六本木 2.東京ミッドタウン 3.21_21 DESIGN SIGHT 

 

東京・六本木へ - vol.1 - 国立新美術館 ビュールレ・コレクション

 

仕事で少し忙しい日々となっています。

この土日は、気晴らしに日帰りでお出かけしようかなぁと考えています。

どこに行こう?

 

さてさて、東京の旅、前回の続きです。 

 

江戸川橋を後にして、六本木・国立新美術館へ。

国立新美術館を訪れるのは、2回目です。

お目当ては、「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」。

(※東京展は終了しています。現在は福岡展(〜7月16日)が開催中です。)

 

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www.buehrle2018.jp

 

美術に全く詳しくないのですが、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を描いた、原田マハさん「たゆたえども沈まず」を読んで、ゴッホの絵を間近で見てみたい!となりました。

「ビュールレ・コレクション」では、ゴッホルノアール、モネ、ゴーギャン、マネ、マティスドガピカソなど、超有名な画家の絵が多数展示され、美術に疎いわたしでも、「おぉ!すごいな」って感じです。

 

たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

 

 (原田マハさんの作品、「本日は、お日柄もよく」「生きるぼくら」も大好きです!)

 

東京メトロ千代田線「乃木坂駅」で降り、国立新美術館に到着。

 

国立新美術館

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国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

 

 

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ルノアール「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」が、超目玉作品となっていて、「絵画史上、最強の美少女(センター)」とは秀逸なコピーですね。

 

展示作品の写真撮影は基本NG。

絵画を間近で鑑賞したのは、たぶん人生初でしたが、絵の具に残った筆の跡は、とても迫力があって、作者の息吹を感じるようでした。

本からのにわか知識ですが、ゴッホの絵は、不遇な生涯を送った彼の、生きることの希望、苦しみがごちゃ混ぜになっているようで、胸に迫るものがありました。

 

こちらは、写真撮影OKのモネ「睡蓮の池、緑の反映」

2m × 4mの大作で、スイスから国外へ出るのは今回が初めてだそうです。

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関連グッズも、多数販売されていました。

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美術に詳しくないわたしでも、とっても楽しめました!

やっぱり実物は迫力がありますね。

 

さてさて、美術鑑賞の後は、建築鑑賞です。

 

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国立新美術館は、黒川紀章さん1934-2007)の設計により、平成18年(2006年)竣工。

黒川紀章さんは、オランダ・アムステルダムゴッホ美術館をはじめ、数多くの美術館を設計されていますが、国立新美術館が最後の美術館設計となります。

日本で5番目に作られた国立美術館で、コンセプトは森の中の美術館

常設のコレクションを持たない珍しいタイプの美術館ですが、国内最大級の展示スペースを備えています。

 

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赤の直線でデザインされたロゴマーク」は、ユニクロ、Tポイントなどのロゴマークも手がけているアートディレクター・佐藤可士和さんによるもの。

頭に「」がデザインされているからなのか、「国立美術館」と勘違いしてしまいそうですが、「国立美術館」が正しいです。(ちょっとややこしい。。。)

 

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正面入口は、円すい形のデザイン。円すい形は、黒川建築の特徴で、入口を分かりやすく示すための工夫なんですって。

 

ガラスカーテンウォール

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美術館内部へ。

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空中カフェ 「サロン・ド・テ ロンド」

映画「君の名は。」に出ていましたね。

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カフェの下部にかけて、逆円すい形となっており、フロアのスペースを十分とれるようデザインされています。

 

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美術に建築と、大満足のひとときでありました。

次回、六本木をブラブラします。

ではでは。